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南岸低気圧襲来!31日〜1日 関東南部でも積雪のおそれ

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2019年01月30日 17:21  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真31日から1日にかけて日本の南岸を進む南岸低気圧がやってくる(気象庁の天気図より)
31日から1日にかけて日本の南岸を進む南岸低気圧がやってくる(気象庁の天気図より)

 日本列島の太平洋側を発達しながら東に進む南岸低気圧の影響で、31日夕方から1日未明にかけては、関東の南部と茨城県や甲信地方の南部で雪が降り、平地でも積もるおそれがあるとして、気象庁が注意を呼びかけている。
 冬に大雪をもたらす気象条件は、日本海側と太平洋側では大きく異なる。日本海側では日本海上空を渡る寒気が、海面から上昇する熱や水蒸気を原料にして雪雲を発生させるが、この雪雲は本州を縦断する山脈にさえぎられるため、太平洋側にはなかなか届かない。
 このため、関東地方の大雪は太平洋側の沿岸部を通る「南岸低気圧」によってもたらされることがほとんどなのだが、上空の雲の中で作られた氷の粒が地上に届くまでに雨になる可能性も高く、雪となるか、雨となるか、はたまた降水量がどれくらいになるか、予想は大変難しい。
 気象庁の午後4時48分の発表によると、関東地方南部、茨城県、甲信地方南部では、あす31日夕方から翌1日未明にかけて山地を中心に雪が降り、平地でも積雪となる見込みだ。
 予想より降水量が多くなり、気温が低くなった場合は、大雪のおそれもあるため、この先、こまめに気象情報をチェックしてほしい。
■ハザードラボ「天気予報」では、最寄りのエリアの気象情報を更新していますので、あわせてご活用ください!

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