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1月31日は「愛妻の日」! 夫も大満足な“愛され妻”になるための5箇条

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2019年01月31日 10:31  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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1月31日は、日本愛妻家協会が定めた「愛妻の日」とのこと。

ずーっと妻だけ!夫が一途に想う「愛され妻」が欠かさずしている4つのこと

この世は「末長く愛される妻でありたい」と願う女性であふれています。でも、実際は夫の愛を感じられず、「こんなはずじゃなかった……!」と嘆きながら夫婦生活を送っている人もずいぶんいらっしゃいますよね。

よりよい夫婦関係のためには、妻自身が変わろうとすることが大切。

今回は、1万人以上の男女の相談にのってきたマリッジ・コンサルタント、ヒロコ・グレースさんの著書『お金・愛・自由…夫婦で全部叶える 愛され妻の習慣』を参考に、愛のある生活を送るために必要なことをお伝えします。

■1.我慢をやめる

本当は好きだったことや続けたかったことがあるのに、結婚を機会にやめて、我慢の日々を送っていませんか。

「生活のために」とおしゃれもせず、大好きな友人に会うのもぱったりやめて節約したり。「家庭のために」と、それまで打ちこんでいた仕事を退職したり、夢中になっていた趣味を封印したり……。

でも、そういった妻の自己犠牲の精神が、夫を不機嫌にしてしまうケースも珍しくないそう。夫だって、自分と一緒になったばかりに不満そうにしている女と暮らすのは、面白くないですからね。

我慢は一旦やめてみることを、著者は勧めています。

一度は自分がやりたいことを思いっきりやって、やりたくないことはやめてみましょう。自分自身をちゃんと満たすと、次は「夫のためにできることをしよう!」という気持ちがわいてくるのだとか。

■2.家事をやりすぎない

家事というのは家にまつわること全般ですから、あまりにも多岐にわたりますよね。それを必死でがんばっても、家事と育児で時間とエネルギーを使い果たして疲れた姿が、結局は愛されなくなることもあるもの。

家事をやりすぎないのが“愛され妻”だというのが、ヒロコ・グレースさんの見解です。

ただ、妻がしない家事は夫が引き受けてくれるのかと言えば、夫だってやりたくないというのが本音かもしれません。それなら、お金で解決してもOK。苦手なものは外注してもいい時代だと著者は言います。

家事代行サービスを賢く利用し、妻がストレスを上手に避けてニコニコしていてくれるほうが、夫は喜ぶことも多いのです。

今まで家事に当てていた時間を他の活動に回せると、妻も活躍の幅が広がるため、世帯収入がアップする場合も! 結果、外に頼んだほうが家庭の経済状況がうるおうケースもあるそうです。

■3.感謝はしっかり表す

夫だって、一人で勝手に生きていたら好きなようにふるまっているところを、妻や子どものためと思えばこそ自身を抑えたり変えたりしていることがあるはず。

夫婦関係を好転させるためには、妻から夫に感謝の思いを伝えることが必須です。

でも、妻のほうでは「ちゃんと感謝しているし、日ごろから態度で示している」と思っていても、あいにく夫に伝わっていない例が多発しているそうです。

分かりやすく、そして可愛らしく、伝わるように伝える工夫をしましょう。

■4.不満は明るく伝える

長く一緒にいると、相手に不満がたまってくること、欠点が目についてしまうこともありますが、極力、夫を責めないで。

妻が攻撃的に話すと、夫は反撃モードに入ってしまいます。多くの男性は、人を敵か味方で判断するセンサーが発達しています。敵として見られたら、いい関係は築けません。

不満を伝える時こそ、ユーモアを交えた口調で、愛嬌のある身振り手振りを入れながら。夫の言葉にカチンと来ても、憎めないようなちょっとしたジョークで返すのがオススメとのこと。

■5.海外ドラマや映画から表現のヒントをもらう

異性間のコミュニケーションでありがちなのですが、日本人女性の表現は細やかでひかえめすぎるので、男性にはピンと来ないことばかりです。分かりやすく表現するスキルを身につけると、夫婦のありかたも変わってきますよ。

男性相手のコミュニケーションは、若干オーバーに表現するのがコツ。

そこで本書は、海外ドラマや映画からヒントを探ってみることを提案しています。エンタメ映像を楽しみながらも、素敵に見えるしぐさ、セリフのユーモアセンスを磨く時間にするのです。

魅力的だな〜と思う女優さんは、どんなタイミングでどんなジェスチャーを入れながら話しているのか? 取り入れるつもりで観察してみましょう。



この書籍で提唱されている“愛され妻”になると、妻自身が幸せになれるというだけではなく、夫も男性としての自信がわき起こってきて、仕事面で好影響があるなど、いろんなメリットがあるようですよ。

著者の方が実際にたくさんの恋愛・結婚カウンセリングを行い、夫婦の危機を救ってきた方法です。現代のライフスタイルに即した解決法だと思いますので、試してみてくださいね。

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  • いつも感謝しているつもりなのだが、意外と何も言ってないらしい。あんまりほめてないってよく言われる。
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