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すっきりボディも白肌も叶える!「豆乳甘酒」レシピ3選

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2019年02月05日 12:01  つやプラ

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つやプラ

写真40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン
40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン

寒い季節に美味しい「甘酒」は、冷えた身体も温まるうれしい飲み物ですね。昨今「飲む点滴」と呼ばれるほど、栄養価の高い甘酒ですが、豆乳を加えるとさらに美容効果が得られます。

ウエルネス&ビューティーライターの筆者が、「豆乳甘酒」を美肌やダイエットに生かすレシピを3つご紹介します。

■冬の「くすみ肌」の原因って?

冬でも紫外線は降り注いでいますが、うっかり油断してケアを怠ってしまうケースも見られます。すると、メラニンの生成が促進されますが、冬の肌は寒さによる血行不良と乾燥から、ターンオーバーが遅れがちになります。

そのため、メラニンが排出されにくくなり、肌がくすんでしまう原因の1つとなってしまうのです。

■甘酒の「コウジ酸」がメラニンの生成を抑えてくれる

肌のくすみの改善にひと役買うのが、米麹からつくられ甘酒に含まれる「コウジ酸」です。コウジ酸にはメラニンの生成を抑える働きがあるので、美白効果が期待できる成分といわれています。

まさに甘酒は、冬のくすみ肌対策に最適の飲み物です。積極的にいただきたいものですね。

■豆乳の「大豆サポニン」が脂肪の蓄積を抑える

甘酒に豆乳を加えると、美味しくなるばかりか豆乳に含まれている「大豆サポニン」が脂肪の蓄積を抑えて、体重、体脂肪の減少に役立つというデータもあります。

冬になると太りやすくなる方には、ぜひ豆乳を飲む習慣を持つことをおすすめします。

■満足感もしっかり!「豆乳甘酒」のレシピ3選

「豆乳甘酒」のメリットは、甘酒のうま味に豆乳のコクと風味がプラスされて、しっかりした満足感が得られることです。

ちょっと口寂しくなった時や甘いものが欲しくなった時の間食にもおすすめです。

(1)豆乳甘酒

豆乳と甘酒を1:1の割合で混ぜ、レンジで温めてどうぞ。

お好みでおろし生姜を加えると、いっそう身体が温まります。

(2)豆乳甘酒プリン

材料(作りやすい分量)

・豆乳 400ml ・甘酒 200ml ・水 大さじ2 ・粉ゼラチン10g

作り方

(1)粉ゼラチンは、水でふやかしておきます。 (2)鍋に豆乳と甘酒を入れて火にかけ、沸騰したら火を止めます。 (3)(2)に(1)を加えてよく混ぜ、器に移して冷蔵庫で2時間ほど冷やし固めて完成です。

(3)豆乳甘酒のレアチーズケーキ風

材料(作りやすい分量)

・豆乳 400ml ・甘酒 100ml ・レモン汁 大さじ2 ・粉寒天 小さじ1 ・メープルシロップ お好みで

作り方

(1)豆乳350mlにレモン汁を混ぜ、コーヒーフィルターでひと晩濾します。 (2)鍋に豆乳50mlと甘酒を入れて沸騰させたら火を止め、(1)と粉寒天を加えてよく混ぜたら、器に移して冷蔵庫で1時間ほど冷やし固めて完成です。お好みでメープルシロップをかけてどうぞ。

甘酒は、口にするとほっとした気持ちになれてリラックス効果もあります。しっとりと透明感のある肌とすっきりとしたシルエットのために、冬のレギュラードリンクとして楽しんでくださいね。

(ウエルネス&ビューティーライター ユウコ「脂肪燃焼ダイエット」「ハッピーラッキー美人の秘密2」など、これまで4冊の自著を刊行。食、メンタルケアなどを通じて生活と人生の質を高めるメソッドについて、多方面にて執筆中。ブログも毎日更新中。)

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