ホーム > mixiニュース > トレンド > 陳建一や著名人も通う名店! パプリカ風味の絶品ハンガリー風ロールキャベツ

陳建一や著名人も通う名店! パプリカ風味の絶品ハンガリー風ロールキャベツ

1

2019年02月07日 11:50  J-WAVE NEWS

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

J-WAVE NEWS

写真写真
J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。2月6日(水)のオンエアでは、モデル・ライターの斉藤アリスさんが、ハンガリーレストラン「キッチンカントリー」を紹介しました!

お店は、自由が丘駅近くにある「自由が丘デパート」の3階にあります。ハンガリーをイメージした内装で、植物や花をモチーフにしたハンガリーの絵皿なども飾られています。斉藤さんのおすすめは「トルトット・カーポスタ」。日本で言う、ロールキャベツです。

「キッチンカントリー」

「キッチンカントリー」

ハンガリーではお祝い事のときに、家庭でロールキャベツを食べる風習があります。ハンガリーのロールキャベツは日本のものと一味違い、粉末のパプリカをたくさん使うので、少しスパイシー。中には、ひき肉以外にお米も入っていて、優しい味わいです。


■たくさんの料理人や著名人が通う名店

実は陳建一さんをはじめ、たくさんの料理人や著名人が通っているという「キッチンカントリー」。二代目シェフ曰く「お店に通うと、出世する」のだとか。

二代目シェフの父親は、銀座の米軍の進駐軍のためのレストランで働いていましたが、進駐軍がアメリカに撤収したあとに、独立をして自由が丘にお店を開きました。当初は洋食屋としてスタート。ハンガリー料理はメニューの一部でしたが、美味しさや物珍しさが話題となり、ハンガリー料理の専門店になりました。

シェフ:父がお店を出したときに、たまたまハンガリーのマダムから習ったハンガリー料理がいくつかあったので、ちょっと変わった料理ということで、ロールキャベツを提供するようになりました。「教えてもらったものを、作り続けてくださいね」と言われたから、自由が丘で独立したあとも作り続けました。

ハンガリー大使館の方が来店して、「日本でハンガリー料理をやっているお店は少ないから、応援するから続けて下さい」と言われたこともあるそうです。平成17年には“東京都優良調理師”として知事賞も受賞しました。


■ハンガリー風のロールキャベツ「トルトット・カーポスタ」

斉藤さんおすすめの、ハンガリー風のロールキャベツ「トルトット・カーポスタ」は、ハンガリーのおばあちゃんが誕生会などでたくさん煮込んで作って、みんなで食べることが多いそう。

トルトット・カーポスタ

シェフ:今は、日本もハンガリーも共働きが多いので、3時間ぐらいかけて煮込むような料理が少なく、お祝いごとなどで食べます。私たちのお店は夫婦でやっているので、きちんとしたものを出してあげたいという気持ちがあります。せっかく来たのに「ハンガリー料理ってこんなもんか」ってガッカリしてほしくありません。

お店で提供される「トルトット・カーポスタ」は、パプリカの色味が綺麗なオレンジ色のソースで、パプリカの風味や香りがふわっと出てきます。キャベツも柔らかく煮込まれていて、優しい家庭の味です。大きなロールキャベツ2つと、スープ、パンがセットになって1580円です。ぜひ、足を運んでみてください!

トルトット・カーポスタ

この記事の放送回をradikoで聴く
※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone

    あなたにおすすめ

    ランキングトレンド

    前日のランキングへ

    ニュース設定