ホーム > mixiニュース > IT・インターネット > IT総合 > 遠隔操作でロボットが家事代行

ロボットが家事代行、オペレーターが遠隔操作で 20年初夏スタート

48

2019年02月07日 20:02  ITmedia NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ITmedia NEWS

写真写真

 ロボットベンチャーのMira Robotics(川崎市)は2月7日、留守中などにロボットが家事を代行するサービス「ugo」(ユーゴー)を発表した。利用者宅に設置したロボットを、専門のオペレーターが遠隔操作し、洗濯物をたたんだりする。2020年初夏にサービスを始める予定だ。



【画像:伸びる】



 利用者がスマートフォンアプリで家事を依頼すると、オペレーターがロボットを遠隔操作し、2本のアームで仕事をこなすという。同社は「他人を家に入れる」という心理的なハードルがなく、共働き世帯や高齢者世帯が使いやすいサービスを目指すとしている。



 ロボットは、身長が約110センチ(最長で約180センチまで伸びる)、重さが約72キロ。サイズは45(幅)×66(奥行き)×110(高さ)センチで、カメラやセンサー、マイク、スピーカーなどを備える。連続稼働時間は約4時間。


このニュースに関するつぶやき

  • …すばらしい円相だな……(遠い目)
    • イイネ!0
    • コメント 1件
  • 防犯上この上なく危険だと思うよ。家に入らず遠隔操作して家の中の物に触れられるんだから。しかも電波乗っ取られたら遠隔操作であっさり窃盗を許す結果になる。
    • イイネ!9
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(29件)

あなたにおすすめ

ニュース設定