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「救急車は“映えスポット”ではありません」「搬送中の写真撮影はやめて」 医師の注意喚起ツイートが話題に

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2019年02月09日 12:03  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真ネット上では「緊急時にそんな余裕があるのか」と驚きの声。
ネット上では「緊急時にそんな余裕があるのか」と驚きの声。

 救急車は映えスポットではありません。命の現場です―― 医療関係者による注意喚起のツイートが、Twitter上で話題になっています。



【画像】「よくある救急車内で撮影された写真」の一例



 産婦人科医・高橋怜奈さんは先日、患者を搬送する救急車内で「写真を撮るのは避けて下さい」とツイート。その写真がSNS上に公開されることで、「軽症だけど、写真撮影したいから救急車を呼ぶ人」が現れる可能性もある、と注意を促しています。



 この投稿に、Twitter上では「そんな人がいることに衝撃」「余裕があるなら、歩いて病院まで行けばいいのに」といった反応が。“救急車を呼ぶほどの緊急事態なのに写真撮影”という行動が、あまりにも意外で「信じられない」との声が相次いでいます。



 高橋さんに話を伺ったところ、自身が同乗した救急車でそのような人を見たことはないものの、車内で撮影された写真は、SNS上で散見されるとのこと。



 撮影者は同行者、本人どちらの場合もあり、よくあるのは「点滴されている様子」「車内の様子」「ストレッチャーに乗っている様子」などを写した写真。一般人が珍しがって投稿するほか、高橋さんがプロボクサーとしても活動していることから、試合後あるいは減量中に搬送された格闘家が掲載するケースも見掛けるといいます。



 こういった行動が現れるようになった時期については、「携帯に写真機能がついてSNSが普及したころから多くなったと思います」としており、比較的新しい問題のようです。ちなみに、高橋さんの投稿には「酔っぱらった同乗者が撮り始めることが多い」「後輩が写真撮っていて怒った」といった声もチラホラ。信じ難い話ではありますが、救急車内で撮影したくなってしまう人、状況は少なからず存在するもよう。



ツイート提供:高橋怜奈さん


このニュースに関するつぶやき

  • 幾つかの持病の悪化で救急車にお世話になりました。一回だけ親類に電話仕掛けた事がありますが、その後の記憶がありません。他は搬送されて名前、住所・・・ あと病院でした。
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  • アホかexclamation ��2救急車の中で撮影できる元気があるなら、自分で歩いて病院に行けexclamation ��2�फ�á��ܤ����फ�á��ܤ����फ�á��ܤ���
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