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名古屋や大分などでプレーのDFダニエルが逝去…36歳、がんで数年前から闘病生活

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2019年02月10日 22:32  サッカーキング

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サッカーキング

写真大分時代のダニエル [写真]=Getty Images
大分時代のダニエル [写真]=Getty Images
 かつて名古屋グランパスやヴァンフォーレ甲府、大分トリニータでDFとしてプレーし、カボフリエンセ(ブラジル)のU-17チームでコーチを務めていたダニエルことダニエル・シルバ・ドス・サントス氏が10日早朝に逝去した。36歳だった。ブラジルメディア『Globo Esporte』などが伝えている。

 1982年生まれのダニエルは、2009年に来日しヴァンフォーレ甲府へ加入すると、2012年には名古屋グランパスへ移籍して2年間在籍。2014年9月からは大分トリニータでプレーし、翌年からチームの主将も務めた。がんと診断されたため2016年に現役を引退し、以降数年間にわたって闘病生活を続けながら母国ブラジルで指導者として活動していた。

このニュースに関するつぶやき

  • 三都主じゃなくてまた違うサントスさん。
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  • 貴方がJリーグデビューに選んでくれたヴァンフォーレ甲府は、今は苦境でも、開府500年の節目を迎える甲府の地に必ず、今季J1への片道切符をもたらす!!空の上から、見ててくれ。VFKサポは、貴方を忘れない。
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