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シャープ、「玄関を掃除できる」掃除機、1.2kgの軽量紙パックモデル

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2019年02月12日 13:32  BCN+R

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写真業界初の「スグ換え玄関ブラシ」を新搭載
業界初の「スグ換え玄関ブラシ」を新搭載
 シャープは2月12日、業界初の「スグ換え玄関ブラシ」で玄関が掃除できる紙パック式キャニスター掃除機「EC-VP510」を発表した。2月21日から発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は5万円前後の見込み。

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 従来の掃除機で玄関を掃除する際、部屋の掃除に使うアタッチメントを装着しなければならず、ユーザーが使用をためらうという課題があった。また、掃除機を使わない場合は、塵取りやブラシを取り出して掃除しなければならず面倒だった。

 スグ換え玄関ブラシは、土足の玄関用の専用ブラシアタッチメントを玄関に用意。身体をかがめなくても脱着できるようにして、部屋掃除の延長で玄関掃除ができるようにした。

 具体的には、操作部の手元のパイプボタンを押してヘッド部を外す。スグ換え玄関ブラシの上向きになった接続部に、そのままパイプの先端を挿入する。使い終わった後も、身体をかがめることなくパイプボタンを押しながら簡単に外せる。

 スグ換えブラシは硬い毛を採用しているので、玄関特有の固まった泥汚れなどもゴシゴシこすって掃除できる。吸い込み口の汚れや傷つきを気にする必要もない。

 他にも、ラグマットの段差があっても吸込口を持ち上げずに乗り越えられる「ラグ越えヘッド」や、掃除の最中に椅子をどけたりするなど両手を使うときにパイプ部分が自立する「マジックバランス」機能も新搭載した。マジックバランスで自立してるときに電源がオフになり、再び使用するときにパイプ部分を倒せば電源が自動で入る。

 パイプ部分に航空機などで使われる軽量素材「ドライカーボン」を採用することで、ホース・パイプ・吸込口の合計質量である手元質量を1.2kgの軽量を実現した。

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