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乃木坂46・齋藤飛鳥「年齢なんか、ただの数字」 リスナーにエール

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2019年02月12日 17:50  J-WAVE NEWS

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J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。2月9日(土)のオンエアでは、「ボク、だ〜れだクイズ!」で英語を勉強しました。

■年齢を気にする?

齋藤からの挨拶「Morning! Is everyone happy?」(おはよう! みんな幸せかな?)でスタート。最初はリスナーからの質問に答えました。

「私はこの前、25歳になりました。お祝いしてもらってうれしいですが、雑誌で25歳になると“オバモ”の年だと目にするのでつらいです。飛鳥ちゃんは“オバモ”までまだまだ先ですが、年齢を気にしますか?」

ちなみに“オバモ”とは、“オバサンモデル”という意味があるそうです。

ハリー:25歳で“オバモ”なら、僕は34歳だから“ジジモ”なの? 30歳を超えたら“ザンビモ”(齋藤主演ドラマ『ザンビ』とかけて)? もはや現実と黄泉の国の間の存在。厳しいね。
齋藤:え〜。“オバモ”って初めて聞きました。
ハリー:飛鳥ちゃんは年齢を気にしますか?
齋藤:全く気にしないですね。年齢なんか、ただの数字として見てます。

齋藤は、リスナーに「まだまだ若いので気にしないでください」と呼びかけました。

■「ボク、だ〜れだクイズ!」

後半では、定番企画「ボク、だ〜れだクイズ!」で英語を勉強しました。ハリーと齋藤が「あるもの」になりきって、英語でヒントを出題します。その「あるもの」が何かを当てるゲームです。ぜひ挑戦してみてください。

まずは、ハリーからの出題です。

「People hate me.」(みんな私を嫌う)
「You'll use your brain for me and become tired.」(あなたは私のために脳を使い、疲れてしまう)
「If you don't meet me, you can't go to university.」(もしあなたが私に会わなければ、大学には行けない)


3つのヒントがそろうと、「あ、そういうことか!」と齋藤はピンときた様子。そして、見事に正解の「Test」を導き出しました。ハリー曰く「『test』はどちらかというと日本で使われる言葉」とのことで、ほかにも「exam」や「examination」が「試験/入試」という意味で使われます。

続いては、齋藤からの出題です。

「I am black.」(私は黒いです)
「I am bouncy.」(私は弾みます)
「I am always in tea.」(私はいつも紅茶のなかにいます)
「Asuka was drinking me in Taiwan.」(飛鳥は台湾で私を飲みました)


ハリーは「飛鳥ちゃんっぽい。可愛らしくて、いい意味でぷにっとしてそう」と探りをいれながら、正解の「tapioca」(タピオカ)を導き出しました。

乃木坂46が1月に台湾でライブを行ったことが、今回の出題につながりました。台湾での体験を齋藤は以下のように語ります。

齋藤:すごく楽しかったし、日本では観られないようなライブになりました。選抜メンバーでもなく、ごちゃ混ぜだったし、3期生もいっぱいいて、いろんな子がフロントに立って、今までにないセンターがみられました。あとは、昔の曲をやったりしました。

台湾のライブで自己紹介をした齋藤は「齋藤飛鳥は『ツァイトゥン・フェイニャン』と発音する」と教えてくれました。グローバルに活躍する齋藤に、これからも注目です。また、ふたりが使った英語を、みなさんもぜひ覚えてみてください。

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【番組情報】
番組名:『POP OF THE WORLD』
放送日時:毎週土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/popworld

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