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北マリアナ諸島近海でM5.9〜6.6 小笠原諸島で震度1「震源はマリアナ海溝」

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2019年02月13日 10:21  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真小笠原諸島の母島で最大震度1を観測(気象庁)
小笠原諸島の母島で最大震度1を観測(気象庁)

 米地質調査所(USGS)によると、日本時間12日午後9時34分ごろ、北マリアナ諸島近海を震源とするマグニチュード(M)5.9の地震が発生した。この影響により、小笠原諸島母島で震度1の揺れを観測したが、津波の心配はない。
 地震が発生したのは、グアムから400キロほど北に位置するアグリハン島から、さらに北北東に35キロ離れた海域。USGSは震源の深さを130キロと推定している。

小笠原諸島で震度1 この地震について、気象庁は地震の規模を示すマグニチュードを6.6、震源の深さは160キロとして、小笠原諸島の母島で最大震度1を記録したと発表している。  震源付近は、太平洋プレートがフィリピン海プレートの下にもぐりこむ、世界で最も深いマリアナ海溝にあたる。マリアナ海溝の北西端は伊豆・小笠原海溝、南西端はヤップ海溝に連なっている。

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