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知らないとヤバイ!? ママが理解しておきたい「思春期男子の実態」5つ

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2019年02月16日 10:31  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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落ち着きがなくて集中力がなく、予想外の行動をする男の子のママは、心落ち着く暇がありません。

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「何でそんなことをするの!」「そんなことをして何の意味があるの!」と男の子の行動はママには理解できず、女の子を育てるよりも苦労すると言います。

そんな男の子の子育て、日々振り回されているママも多いですが、ワケが分からないまま振り回されるよりも、男の子の実態を理解した方が育てやすいもの。

逆に、思春期を迎える前に男の子ママが知らないとヤバイと言われている男の子の「実態」というものがあるようです。

そこで今回は、「母親が知らないとヤバイ「男の子」の育て方」著者:柳沢幸雄を参考に、男の子ママが知らないとヤバイ男の子の実態を5つご紹介します。

■ママには理解できない男の子の実態

普通に歩けば良いのに、わざわざ水たまりに足を突っ込む男の子。そんなことしなくても良いのに、わざわざ高いところへ登りそこから飛び降りようとする男の子。

幼少期の男の子の行動はママから見れば無駄な行動が多く、理解できないことが多いでしょう。

しかしこういった無駄に見える行動が実は幼少期の男の子にとっては必要で、意味がある行動だという書籍はよく目にするものです。

しかしいつまでもそのようなママには理解できない行動をしているわけではなく、幼少期と思春期とでは成長と共にまた違ったママには理解できない行動を見せるようになります。

では、思春期を迎える前に男の子ママが知っておいた方が良い男の子の実態とはどんなものでしょうか。早速見て行きましょう。

■1: 「うるせぇ!」は「ねえ、お母さん!」と一緒!?

中学生くらいになると、親が介入しない世界が楽しくなり、「大人には分からない楽しい世界」が生まれます。

そういう世界を理解することなく「やめなさい!」「なにそれ!」と、的外れで批判的な言葉を放つと「うるせぇ!」となるパターンがほとんどです。

この「うるせぇ!」は単なる反抗期から来るものだと思われがちですが、息子を理解せず批判的で何もかもを知ろうとする母親がうっとうしくなり「うるせぇ!」になっている場合があることを理解するべきだと著者の柳沢さんは言います。

また思春期を迎える頃は、新しい人間関係や環境に適応していこう、母親から羽ばたこうと子供なりに頑張る時期ですが、本心は不安で仕方ありません。

その不安が「うるせぇ!」になっていることがあることも理解すべきだと言います。

つまり「うるせぇ!」と言っているうちはまだ親を頼っている証拠。「ねえ、お母さん!」と同義語であることを知っていると、思春期の男の子の子育てが楽になるかもしれません。

■2: 男の子が大きく変わるのは女性を意識する時と重なる?

幼少期の男の子はママが大好きで、ママのそばにいたいと願う時期ですが、それが小学校高学年になると先生など親以外の大人からの影響力が大きくなり、親以外の大人を尊敬するようになります。

さらに成長すると、生活の中での判断や将来に対する決断などにも先生から受ける影響は少なくなり、周りの友達や周囲の影響によるものが大きくなります。

こういった男の子の成長は女性を意識する時期とも重なるようで、小学校4年生くらいからは男女一緒に遊ぶことがなくなり、中学校3年では女性と切実に付き合いたいと思うようになり、高校生になるとたくさんの女性と知り合い実際に付き合うようになる。

つまり、家族よりも関心のあるものが見えてきた時が男の子の変化の時であるということです。

■3: 母親を毛嫌いするのは本能!?

女の子は小学校高学年になると父親とはお風呂に入りたくない、洗濯物は一緒に洗って欲しくなくなど、父親を毛嫌いする傾向があります。

それは人類の根本的な、そして無意識な習性として「異性の親とは本能的に離れていく傾向にある」からです。

それは女の子に限らず男の子も同じように本能的に備わっており、子供が親から羽ばたこうとしているのに、いつまでも息子と疑似恋愛をしていると息子は重荷に感じてしまいます。

子供には親離れの本能が備わっていますが、親には子離れの本能が備わっていません。

息子が中学になったら疑似恋愛は卒業。中学以降も疑似恋愛を続ければ、息子はますます親から離れていくことを意識しましょう。

■4: 怒りは「不安」の裏返し? 母親のひと言で救われる

思春期の男の子は、学校でおもしろくないことが起きたり、母親とのちょっとした会話がきっかけでモヤモヤとし、怒りまくることがあります。時にはその怒りが大爆発して家の壁に穴を空けてしまうなんてことも。

そんな時に壁に穴を空けた息子を責めると、さらにモヤモヤして怒りが大きくなります。なぜならこの怒りは「不安」の裏返しだからです。

不安をどこにぶつけたら良いか分からず、それが心の中で暴れてしまい、怒りとして表現してしまっています。

そんな時は「苦しそうだね」とひと言かけ、モヤモヤの原因を探るようにさりげなく、学校や身の回りで起こっていることを聞いてみることが賢明のようです。

■5: 思春期の男の子は「性」のことで頭がいっぱい

息子が「クラスの女の子に初恋をする」なんて話は母親としてもまだ「かわいい」と思えることですが、中高生になり性的な欲求があることを感じると大きく動揺する母親は多いようです。

しかし男性というものは女性に性欲を抱き「この子とセックスしたい」と思うのが自然であり、それは息子も例外ではありません。

中高生の男の子は「性」のことで頭がいっぱいです。「性」はなかなか自分の意識ではコントロールができず、勉強や部活など何も手につかない子も出てきます。

息子に精通があると感じたら、母親としてよく息子の行動を観察し、性欲を満たすための行動ばかりに走っているようであれば、「一度彼女を家に連れておいで」などと声を掛け、息子に理解を示してあげると良いのかもしれません。



思春期の男の子は、幼少期の男の子以上にワケが分からなく、理解しづらいという母親は多いようですが、それ以上に「男の子」から「男性」になっていく息子に戸惑い、動揺する母親は多いと言います。

幼い男の子を育てるママは、まだまだ先のことだと思うかもしれませんが、いずれその時はやってきます。

思春期を前に男の子の実態を理解しておいた方が、子育てがスムーズに行き、楽に過ごせるのかもしれません。

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  • 結局のところ5番目の性に尽きるでしょ�ܤ��ϡ���そのくらい思春期男子は24時間その事ばかり考えているし���å��å�
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