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鍼灸師がオススメ。3つの原因別に食べて飲んで治す口内炎解消法

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2019年02月17日 08:10  まぐまぐニュース!

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痛くてつらい口内炎。様々な原因があるようですが、メルマガ『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』の著者・のぶ先生が今回教えてくれるのは、食べ過ぎ、風邪、お腹の冷えによる口内炎の症状と対策です。それぞれ、食べ物飲み物で改善し予防にもなるというお手軽な方法を、ぜひお試しあれ。

食べて治す口内炎

【食べ過ぎの口内炎】

口臭や体臭、顔や背中にプツプツとデキモノができる口内炎は、食べ過ぎが原因です。アブラもの、味の濃いもの、辛いものを食べることで、体内に余計な熱がこもります。こもった熱は口腔内に炎症をおこして、口内炎症状を表します。

こんなときには、キャベツの千切りを食べて解消しましょう。キャベツには食材の熱をとり除き、体内にこもる口内炎の原因となる熱取り効果があります。普段の食事にキャベツを添えて食べるだけでOK。手軽に口内炎対策をすませて、息とお腹をスッキリさせましょう。

【風邪ひきの口内炎】

口内炎や舌や唇の周りが荒れて、肩や背中がこわばり背部痛症状があるなら、風邪が原因の口内炎です。

背中や襟元を温かく保温できるような服装で過ごしながら、口の中を緑茶でうがいするように過ごすことで、口腔内の衛生が保たれて、風邪症状とともに口内炎症状も楽になります。

帰宅時の手洗いうがいと、一日数回の緑茶の口うがいで、風邪の予防と対策を手軽に済ませましょう。

【お腹の冷えの口内炎】

手足が冷えてベタベタして、腹痛を伴う口内炎は、お腹が冷えて食あたりしやすい状態です。

胃腸の働きを高めて、お腹の冷えを解消して、腸内の消化の運動を高めることで、腹痛症状と口内炎は楽になります。オススメは朝昼晩の一日3回、梅干しを一粒食べること。

口内炎の口の中にちょっとしみるかもしれませんが、便通がよくなりおへそが温かくなると、症状は楽になります。

image by: Subbotina Anna, shutterstock.com

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