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舞祭組のほうが売れている……Kis-My-Ft2・北山宏光、初主演映画がコケれば「後列メンバー」に格下げか

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2019年02月18日 09:02  日刊サイゾー

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 2月15日公開の映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』で初主演を務めた、Kis-My-Ft2の北山宏光。公開のタイミングに合わせて、多くの映画雑誌が北山を単独で表紙に起用するなど、“猛プッシュ体制”が敷かれている。

「キスマイの人気メンバーが満を持しての映画主演ですからね。決して予算が多い大作ではありませんが、北山が“猫スーツ”を着て猫を演じるという変わった設定もあり、注目度も高い。ジャニーズとしては、どうにかこの映画をヒットさせたいでしょう」(映画関係者)

 今回の“北山プッシュ”に対して、「単に映画の宣伝というだけでなく、また別の意味合いを感じる」というのは、ジャニーズ事情に詳しいテレビ局関係者だ。

「北山にとっては、“最後のチャンス”といった雰囲気がありますね。ここで結果が出れば、これまで通りキスマイ内での“推され組”に残って、もし結果が出なかったら、キスマイ内のヒエラルキーがリセットされるのではないかと思っています」(同)

 キスマイというと、北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太の3人がいわゆる“前列メンバー”で、「舞祭組」というユニットでも活動する残りの4人(千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣)は“後列メンバー”というイメージがある。

「実際に人気の順番がどうこうということではなく、ジャニーズ事務所が北山、藤ヶ谷、玉森の3人と舞祭組の4人との扱いに差をつけてきたのは事実。デビュー当時は、3人と4人とで格差も大きかったといえます。ただ、最近の状況はというと、バラエティー番組を中心に舞祭組メンバーたちが活躍しており、メディア露出の頻度は逆転しつつありますね」(同)

 確かに、宮田は「オタクキャラ」として番組に呼ばれることも多いし、千賀は東海テレビの帯の情報番組『スイッチ!』のレギュラーコメンテーターを務めている。

「舞祭組メンバーの強みは、前列メンバー3人に比べて“安い扱い”ができるところ。ジャニーズだけどいじられキャラにもなるし、地方のローカル番組にも出るということで、制作サイドにとっては、とてもありがたい存在なんです。そういう意味では、丁重に扱わなければならない前列3人よりも、雑に扱える舞祭組のほうがメディアによく出ているのは納得できます」(同)

 もはや世間的には舞祭組こそが人気メンバーで、北山、藤ヶ谷、玉森の3人は“あまりテレビで見かけないメンバー”となりつつあるのだ。

「ジャニーズ事務所としては、それでも3人に売れてほしいと思っているはず。だから、北山の主演映画もしっかり宣伝しているのでしょう。でも、結果が伴わなかったら、事務所側も現実をしっかり受け止めるしかない。北山の映画がコケたら、キスマイ内の序列はリセットされて、普通に需要がある舞祭組メンバーたちが前列にくるようになるかもしれません」(同)

 前列メンバーが事務所から推されていることにあぐらをかいていたら、いつの間にか舞祭組に出番を奪われていたという、まさに「アリとキリギリス」のような現象が起きているKis-My-Ft2。果たして、北山の最後のあがきで巻き返すことができるのか……?

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