ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > リアム・ヘムズワース、妻マイリー・サイラスへの思い語る 「10年以上共に多くのことを乗り越えてきた」

リアム・ヘムズワース、妻マイリー・サイラスへの思い語る 「10年以上共に多くのことを乗り越えてきた」

1

2019年02月19日 11:01  Techinsight Japan

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Techinsight Japan

写真結婚したリアムとマイリー(画像は『Miley Cyrus 2019年2月14日付Instagram「LoVE YOU Valentine」』のスクリーンショット)
結婚したリアムとマイリー(画像は『Miley Cyrus 2019年2月14日付Instagram「LoVE YOU Valentine」』のスクリーンショット)
有名恋愛小説家ニコラス・スパークスの原作をもとにした2010年の映画『ラスト・ソング』で共演し、交際をスタートしたオーストラリア人俳優リアム・ヘムズワース(29)とアメリカ人女優兼歌手マイリー・サイラス(26)。長年交際した2人は昨年12月についに結婚し、正式な夫婦となった。このほどリアムがマイリーとの運命的な出会い、そして今の思いを語った。

『ラスト・ソング』で恋人役を演じたマイリー・サイラスとリアム・ヘムズワースは私生活でも恋に落ち、2012年に婚約した。しかし、翌年の2013年に破局。マイリーは破局後のパフォーマンスで思わず涙を流し、その悲しそうな姿が話題になった。その後、それぞれに別の相手とのロマンスが報じられたが、2016年に復縁し世間を驚かせた。そしては昨年12月、ついに2人はゴールインした。

そのリアム・ヘムズワースが、現地時間17日に放送された『Today』に登場。マイリー・サイラスと結婚したことについて「10年以上も一緒にたくさんのことを乗り越えてきたよ。だから『その時が来た』って思ったんだ」「とても幸せで、こんなに素晴らしい人と一緒にいられることを幸運に思っているよ」と思いを語った。

『ラスト・ソング』で出会い、結婚した2人だが、このラブストーリーは一つ歯車が狂えば生まれなかったかもしれない。マイリーとの運命的な出会いについて、リアム・ヘムズワースはこのように話している。

「あの映画(『ラスト・ソング』)は僕が(アメリカで)初めてもらった仕事なんだ。ちょうど3か月のビザが終わる頃だった。」

「実は彼らは別の人を(マイリーの相手役として)先に起用していたけど、彼とは上手くいかなかったんだよ。」
「エージェントが電話してきて僕に囁いたんだ。『今すぐディズニーに行ってください。最初のキャストは駄目だったんですよ。今すぐ行ってマイリーと台本を読んでください』って。僕が部屋に入った時、皆が拍手をしてくれたんだ。『最初から君にすればよかった!』ってね。」

つまり『ラスト・ソング』で先に決まっていたマイリーの相手役がその役を上手くこなしていれば、リアムに白羽の矢が立つことはなく、またタイミングが遅ければリアムの米滞在のビザが切れ、彼は母国オーストラリアに帰国していたかもしれないのだ。そうなれば当然マイリーと出会うこともなかったであろう。

リアム・ヘムズワースとマイリー・サイラスは2013年の破局の他にも、共に様々なことを乗り越えてきた。最近では昨年11月に発生した山火事でカリフォルニア州マリブの自宅を失っている。マイリーは撮影で南アフリカにいたためにロサンゼルスにはおらず、リアムが犬7匹、猫3匹、豚2匹、馬2頭を全て避難させたと明かし、「彼のことをこんなに愛したことはなかったわ」と語っていたのが記憶に新しい。

一方でリアムは、結婚して嬉しかったこととしてマイリーの苗字が「ヘムズワース」に変わったことと明かしていた。結婚後、これまで以上に仲睦まじい姿をインスタグラムに公開している2人。2013年に破局した当時は、その理由としてどんどん過激になっていくマイリーの姿にリアムが耐えきれなくなったとも言われた。確かに当時のマイリーのファッションや言動はワイルド化し、純朴なリアムには理解しづらい面が多々あったことは想像に難くない。しかし先日、リアムへの愛の言葉とともに新たなウェディングフォトを公開したマイリーの花嫁姿はナチュラルで美しく、幼少期の彼女の愛称「スマイリー」そのままの明るい笑顔をたたえていた。

リアムの言葉通り、10年以上にわたり様々なことを乗り越えて結ばれた2人。ヘムズワース夫妻として、これからも末永く互いを愛し支えあっていくのであろう。

画像は『Miley Cyrus 2019年2月14日付Instagram「LoVE YOU Valentine」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

    あなたにおすすめ

    ニュース設定