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城福監督、ACLプレーオフは「簡単な試合にはならない」…野津田も意気込む

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2019年02月19日 14:46  サッカーキング

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写真城福監督(左)と野津田(右)がACLプレーオフへ意気込み [写真]=Getty Images
城福監督(左)と野津田(右)がACLプレーオフへ意気込み [写真]=Getty Images
 サンフレッチェ広島は19日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・プレーオフステージでチェンライ・ユナイテッド(タイ)と対戦する。城福浩監督とMF野津田岳人が出席した試合前日公式会見の様子を、日本サッカー協会(JFA)の公式HPが伝えている。

 まず、城福監督は「相手の分析をするほど、簡単な試合にはならないと認識しています」と述べ、難しい試合になるとの見解を示した。同監督は「セットプレーの精度の高さ、前線の選手のクオリティを考えると、セットプレーの数を多く与えるほど失点する可能性が広がります」と相手のストロングポイントを警戒。「無用なファウルをしない、セットプレーに集中する」ことをカギに挙げた。

 一方、野津田は3シーズンぶりの広島復帰を果たし、同クラブでの久々の公式戦となる。「早く試合がしたいという気持ちが強い」「ここでまたプレー出来る喜びを感じたので、試合の中でも楽しんでプレーできるようにしたい」と試合を心待ちにしている様子だ。プレーオフに向けては「必ず勝つということにこだわって、なんとしてでもこのプレーオフを突破」すると宣言。そして「ACL本戦で今までチームがたどり着いたところよりも上の舞台にいきたい」と意気込んでいる。

 チェンライ・ユナイテッド戦は広島広域公園陸上競技場で19日19時にキックオフを迎える。広島は勝てば5度目のACL出場が決定。広州恒大(中国)、大邱FC(韓国)、そしてMF本田圭佑擁するメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)と同組のグループFに入る。


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