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【大塚明夫×山寺宏一×水島裕】日本を代表するエンターテイナーの大放談!<第2弾>

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2019年02月23日 12:12  教えて!goo ウォッチ

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写真【大塚明夫×山寺宏一×水島裕】日本を代表するエンターテイナーの大放談!<第2弾>
【大塚明夫×山寺宏一×水島裕】日本を代表するエンターテイナーの大放談!<第2弾>
お待たせ致しましたっ! 昨年末、盛況のうちに幕を閉じたラフィングライブ第四回公演『パパ、アイ・ラブ・ユー!』の延長戦ともいえるコチラのインタビュー! 前回に引き続き、主要メンバーの大塚明夫さん、山寺宏一さん、そしてそして水島裕さんをインタビュアーに言いたい放題、好き放題に語りつくす“第2弾”をご覧くださいっ♪ ……あっ! まだ“第1弾”を読んでない方は、まずは“第1弾”を読んでからご覧になることを、圧倒的におすすめしますよ〜☆☆☆

■海馬問題……!?

――明夫ちゃんはどんな子どもだったの?

大塚:……(長い沈黙)……よく覚えてないですね。

――あのー、もしかして過去の記憶とかほとんどない人?

大塚:海馬が小さいものでして、消去していかないといま覚えないといけないことが詰め込められなくなるので……(苦笑)。

――あ〜……そこは僕も一緒かも(笑)。

大塚:おそらく満遍なくいろんなことをしていた子でしたね、たぶん。

――じゃあ友だちの中では先頭を切っていたほう?

大塚:おそらく、そんな感じだったような。

山寺:おー、よかった! 明夫さんのイメージが崩れないで……。

――(笑)。じゃあ人生に欠かせない何かこれっていう作品はありますか?

大塚:インドの山奥……。

――だからやめなさいって(笑)。

山寺:修行して〜、ヘヘヘイ!

――キミたち、ホントに適当だな!(笑)。

■明夫さんとやまちゃんの出会い

――そもそもふたりの出会いはいつからですか?

大塚:俺は明確に覚えているんですけど、アニメの『装甲騎兵ボトムズ』の外伝で『機甲猟兵メロウリンク』という作品でがあって、その時にやまちゃんがボルフという役で入っていて……。

山寺:明夫さんが僕の役まで覚えていたとは……!(驚愕)

明夫さんとやまちゃんの出会い
明夫さんとやまちゃんの出会い



――記憶がほとんどない明夫ちゃんが……!?(笑)。

大塚:だってその時に「こいつは凄い!」と本当に思ったから。

――やまちゃんのどこに凄さを感じたの?

大塚:スタジオに入って、自分と年齢が近そうな人がいるなと思っていたら、本番での入り方から終わりまで、セリフを含めて完璧にこなしていたのが忘れられない。

――やまちゃんは?

こまつ座の舞台で明夫さんを観ていました。僕はもともとこまつ座に憧れがあったので。するとスタジオにこまつ座に出ていた明夫さんが現れて「うわぁ〜! 舞台に出ていたあの人だ!」って。明夫さんはキークを演じていたのですが、凄くいい声で、しかもかっこよく演じていて……。収録後、ふたりでご飯食べに行きましたもんね。

大塚:そうそう、行ったね。

――お互いファーストコンタクトから印象深かったんだ。普通現場で最初から相手に感心するとかって、あんまりないよね。

山寺:そうですね。

大塚:ほとんどないですよね。前世で夫婦だったのかもしれない。

――そんなサービスコメントをしなくていいから(笑)。

山寺:明夫さんとはプライベートでも仲良くしていただいて、明夫さんがふたつ上なんですけど「明夫さん!」と呼ぶわりにはいつもタメ口聞いちゃって、いまさらながらすみません(笑)。

――この世界だと年齢よりもスタート地点で同じ土俵に立てば、ほぼタメだからね。

山寺:この世界だと僕の方が早いんですよ。

大塚:そう。俺は舞台からの後発組なので。

■ふたりと裕さんの出会い

――僕は明夫ちゃんとは、麻雀とバイク友だちかな。

大塚:吹き替えを最初にやったときに裕さんとはお会いしましたね。

――『ボナンザ』っていう西部劇のね。「なんか高いな〜」(※背が)っていう印象が凄くある。
ふたりと裕さんの出会い
ふたりと裕さんの出会い



山寺:2メートル超えの時ですね。新人とは思えない風格で。

大塚:(笑)。

――(笑)。やまちゃんとは最初なんだったっけ?

山寺:意外にも現場ではそんなにご一緒はしていないですけど、裕さんはそれこそあの水島裕さんですから、大昔から知っているわけで(苦笑)。

大塚:だって『連想ゲーム』に出ていた人だよ。

――やめなさいって(苦笑)。

山寺:声優以外のこともいっぱいやっている先駆者ですから。「わっ、水島裕だ!」っていまでもね……。

――全然思ってないでしょ?(笑)。

山寺:「あっ、目の前に水島裕さんが!」っていまだってね……。

――いま見えているだけでしょ!(笑)。僕はやまちゃんで一番覚えているのは、代々木上原でBMWに乗っているやまちゃんを見かけたことかな。

山寺:いや、それこそ覚えているというか、ただ町で見かけただけの話しだし……。

大塚:(笑)。

――いや、なんかかっこいいな〜と思ってさ(笑)。

大塚明夫さんと山寺宏一さんに終始振り回されっぱなしだった水島裕さんでしたが、最後の最後に持って行くところはさすがインドの山奥を歌っていたレジェンドですね〜! この後もまだまだ話しは止まらないお三方でしたが、それはまたの機会のお楽しみということでっ♪☆☆☆



●大塚明夫プロフィール
大塚明夫
大塚明夫
誕生日:11月24日。出身地:東京都。趣味・特技:空手、茨城方面なまり。資格:牽引免許、ニ輪免許、大型免許。主な作品として、『ブラック・ジャック』ブラック・ジャック役、『METAL GEAR SOLID』シリーズのソリッド・スネーク役、『ONE PIECE』の黒ひげ役、『BLEACH』京楽春水役、『バキ』範馬勇次郎役、他多数。また洋画吹き替えでは、スティーヴン・セガール、ニコラス・ケイジなどを担当。父は声優の大塚周夫。

●山寺宏一プロフィール
山寺宏一
山寺宏一
誕生日:6月17日。出身地:宮城県。声優、ナレーター、ラジオDJから映画、ドラマ、舞台など俳優としても活躍。主な出演作品として、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』加持リョウジ役、『それいけ!アンパンマン』チーズ役、『攻殻機動隊』トグサ役、『シュガー・ラッシュ』ラルフ役など多くのアニメーション作品に出演。 洋画では、エディ・マーフィー、ジム・キャリー、ブラッド・ピット、をはじめ多くの海外俳優を担当。

●インタビュアー:水島裕
水島裕
水島裕
声優、タレント、プロデューサーとしてマルチな活動を展開。日本民間放送連盟賞(ラジオ・CM部門)や日本アニメグランプリ最優秀賞キャラクター賞を受賞。代表作はサモ・ハン・キンポー作品の吹き替え、タイムパトロール隊オタスケマン(星野ヒカル / オタスケマン1号)『六神合体ゴッドマーズ』(マーズ/明神タケル)他多数の主役を務める。TBS系列『ひるおび!』(月〜金:10時25分―13時50分)では毎日ナレーションを担当中。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)



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  • チュン・ウー・チェンとブルーノ・フォン・シルヴァーベルヒとナイトハルト・ミュラーですね…(銀英伝脳)
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