ホーム > mixiニュース > 社会 > 台風2号「眼ができた!」最も少ない2月に…日本の南で発達中

台風2号「眼ができた!」最も少ない2月に…日本の南で発達中

3

2019年02月23日 12:21  ハザードラボ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ハザードラボ

写真台風の進路予測(気象庁)
台風の進路予測(気象庁)

 23日午前9時現在、台風2号は日本の南のマリアナ諸島近海で中心気圧955ヘクトパスカルの強い台風に発達した。気象衛星ひまわりがとらえた画像でも、中心で渦巻く眼がはっきりと見える。
 気象庁によると、台風の中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径130キロ範囲では暴風が、その外側の半径440キロ範囲では強風が吹いている。

2月は台風発生が最も少ない月なのに  台風はマリアナ諸島近海を北北西に向かって時速10キロで進んでいるが、あす(24日)には、勢力を維持しながら、進行速度を落とし、週明けには進路を北に変える見通しだ。

 現在、台風が存在する海域の海面水温は30℃近くあり、発達するためのエネルギーが常時供給されている状態だ。北緯20度を超えて、日本列島近海になると水温が低くなるため、接近の可能性は低い。  しかし、そもそも2月は1年間で最も台風の発生数が少ない月であることから、ここまで強い台風に発達すること自体、非常に珍しい。 ◾️ハザードラボ「台風マップ」では最新情報を更新しています。

このニュースに関するつぶやき

  • 天変地異は明仁の稜威
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • すげー低気圧。寒気も吸い寄せられて逆に冷え込むとかあるのかな? 今年の夏も暑そうだね。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

あなたにおすすめ

ニュース設定