ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 『トクサツガガガ』は視聴率低迷も……“小芝風花株”が急上昇! ポスト武井咲、剛力彩芽で確定か?

『トクサツガガガ』は視聴率低迷も……“小芝風花株”が急上昇! ポスト武井咲、剛力彩芽で確定か?

4

2019年02月25日 11:42  日刊サイゾー

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊サイゾー

写真NHK『トクサツガガガ』公式サイトより
NHK『トクサツガガガ』公式サイトより

 ここに来て、若手女優・小芝風花の株が業界内外で急上昇しているようだ。

 小芝といえば、1月18日に放送開始した、NHKドラマ10『トクサツガガガ』(金曜午後10時〜)で連ドラ初主演。同27日には3年ぶり2冊目の写真集『F』(ワニブックス)を刊行。テレビ朝日系『オスカル!はなきんリサーチ』では、同11日放送回から、剛力彩芽らに代わって、岡田結実、籠谷さくらと共にメインキャスターに抜擢されるなど、急激に露出が増えている。

『トクサツガガガ』の視聴率は初回4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話以降は3%台に低迷しており、数字的には振るわない。同枠で、同じ“若手女優”の主演作では、昨年7月期の『透明なゆりかご』(清原果耶主演)が5%を超えていただけに、『トクサツガガガ』の不振が目立つ。

 しかし、視聴率だけではなく、演技や視聴者の評価も重要。同ドラマで、小芝は特撮をこよなく愛す“隠れオタク”仲村叶役を演じている。ワキを固める倉科カナ、木南晴夏の好アシストもあるが、特撮オタクという難しい役を好演し、業界評がグッと上がっているという。

「NHKの金曜ドラマは、TBSの『金10』とバッティングしていますから、数字的には厳しい枠です。今クールは、TBS系『メゾン・ド・ポリス』の高畑充希とバトルしているのですから、苦戦は免れません。とはいえ、さすがに3%台では苦しい。ですが、視聴者の満足度は高いようで、特撮オタクになりきった小芝の演技も好評のようです」(テレビ誌関係者)

 さらに、小芝の株を上げているのが写真集『F』の評判だ。同作で、小芝はビキニ、ランジェリー姿にチャレンジし、推定Dカップのたわわに実ったバストの谷間を撮った写真がふんだんに使われているとあって、購入者に好評。発売から、すでに1カ月がたったが、Amazonの売れ筋ランキングの「タレント写真集」部門で6位(21日14時現在)にランクインしており、小芝のランクを考えると大健闘だ。

 小芝は、もともと所属事務所オスカープロモーションの期待も高く、2015年後期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』では、主人公・あさ(波瑠)の娘・千代役に抜擢を受けた。その後、『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)、『下剋上受験』(TBS系)などにレギュラー出演したが、ブレークするには至らず。昨年辺りは、めっきり露出が減っていた。

「オスカープロの若手女優では、武井咲が結婚、出産のため、本格復帰はまだまだ先。剛力は需要がなくなり、ZOZO・前澤友作社長との過度な熱愛アピールが災いし、完全失速。その後釜として、昨年は田中道子が猛プッシュされましたが、なかなか芽が出ていません。そこで、小芝が再プッシュされることになったようですが、これまでの経験や、本人のチャレンジ精神もあって、自力で評価を上げてきました。この先の売り方にもよりますが、武井や剛力の後継者候補として、名乗りを挙げたといってもいいでしょうね」(芸能関係者)

 民放プライム帯で主演とはいわないが、ヒロイン辺りの役が回ってくれば、小芝は大化けするかもしれない。
(文=田中七男)

このニュースに関するつぶやき

  • 「好きな番組の視聴率の数字を見るのが怖い」という主人公の気持ちを視聴者が共有できるドラマ。ってその台詞はドラマでは出てなかったか。
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • 「好きな番組の視聴率の数字を見るのが怖い」という主人公の気持ちを視聴者が共有できるドラマ。ってその台詞はドラマでは出てなかったか。
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

あなたにおすすめ

ニュース設定