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【アカデミー賞】マーベルが歴史的快挙! 『ブラックパンサー』が3部門受賞

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2019年02月25日 18:11  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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第91回アカデミー賞の受賞結果を速報!

スパイダーマンの新たなるオリジン。最高のアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』レビュー

ディズニーでは『ブラックパンサー』が最多3部門を受賞しました。

■作品賞にもノミネート

第91回アカデミー賞授賞式が日本時間2019年2月25日(月)にロサンゼルスのドルビー・シアターで開催されました。

マーベルから『ブラックパンサー』が美術賞・衣裳デザイン賞・作曲賞を受賞しました。

3部門受賞は、作品賞受賞の『グリーンブック』と同数で、『ボヘミアン・ラプソディ』(4部門受賞)に次ぐ2位タイ。

『ブラックパンサー』は全米の各映画賞でこれまでに56もの映画賞を受賞。

今回のアカデミー賞で合計3部門を受賞し、全体の受賞数は59となりました。

そして『ブラックパンサー』は作品賞にもノミネートという、アメコミ史上初めての快挙を成し遂げました。

ディズニーでは他に『Bao』が短編アニメーション賞を受賞しています。

■スパイダーマンはアメコミ史上初の長編アニメ賞

6年連続でディズニーかピクサーが受賞してきた長編アニメーション賞は『スパイダーマン:スパイダーバース』が受賞。

ディズニーの『シュガー・ラッシュ:オンライン』、ピクサーの『インクレディブル・ファミリー』を破り受賞しました。

アメコミ映画の長編アニメーション賞受賞も史上初めてです。

※『スパイダーマン:スパイダーバース』はソニー配給

かつて『美女と野獣』がアニメーション史上初めて作品賞にノミネートされた際、軽んじられてきたアニメーション映画の価値が認められ、長編アニメーション賞の創設に繋がりました。

今回アメコミから作品賞ノミネート作が誕生し、長編アニメーション賞でもディズニーの牙城を崩しスパイダーマンが受賞。

マーベルが映画の歴史を変えようとしている印象的な年となりました。

『ブラックパンサー』はMovieNEX発売中、デジタル配信中。

『スパイダーマン:スパイダーバース』は2019年3月8日(金)日本公開です。

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