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乳児も広々遊べる!屋内型あそび場「アソブラボー!」初体験レポ【写真満載】

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2019年02月26日 06:31  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

写真まるで海のようなボールプール。
まるで海のようなボールプール。
寒さが厳しいこの季節、どこで子どもたちを遊ばせればよいのか悩んでしまうママにオススメしたいのが、屋内型あそび場の『ASOBRAVO!(アソブラボー)』。

としまえん「ASOBRAVO!」フォトギャラリー

アソブラボー! は、練馬区にある『としまえん』の施設内に、新たにオープンしました。アソブラボー! は、世界の優れたあそび道具を販売しているボーネルンド社が手掛けています。

ボーネルンド社による全天候型屋内施設『キドキド』は、都内に4店舗ありますが、練馬区では初めてになります。1,000平方メートルの大きなあそび場は、都区内北部では珍しいため、待望の屋内施設です。

としまえんがある豊島園駅は、池袋からは西武池袋線で約22分、新宿からは大江戸線で約20分とアクセスも抜群。ママたちにも待望の屋内施設と言えます。

気になるアソブラボー! の利用方法ですが、時間制限なし、終日入退場自由というかなり子連れにありがたい仕様になっています。

子ども料金も1500円、大人が500円と、ほかのこのような屋内施設と比べてもかなりリーズナブルな価格。0か月から生後6カ月の乳児は無料なので、兄弟や姉妹で遊びに来ることもできます。

「遊園地も気になるけれど、まだ子どもが小さくて、乗れる乗り物も少ないし…」というママは、別途、『のりもの回数券』を購入すれば遊園地の乗り物も楽しめますよ。

施設内は奥行きも深く、広々とした印象。最初に靴箱に靴を預けます。子どもと親の靴が離れ離れにならないように、留めて置けるクリップも用意されています。

コイン返却式のロッカーもあるので、大きな手荷物は預けて施設内は動き回れるようにしておいた方が小回りが利きますよ。

アソブラボー! は、『コンストラクション』『ロールプレイ』『ベビー』『アクティブ』『ボールプール』『大型遊具』と呼ばれる6つのゾーンに分かれています。

施設内の奥にあるのが、子ども達が大好きな『ボールプール』ゾーン。ボールプールには『大型遊具』が浮かんでおり、くぐったり、潜ったり自由自在。子ども達もボールに隠れておにごっこをしたり、工夫して遊んでいます。

『アクティブゾーン』と呼ばれるエリアには、エアトラックと呼ばれる空気の反発力を利用して、体中のバネが躍動する大きなトランポリンがあります。トランポリンを往復するも、意外とトランポリンの弾力があり足腰が鍛えられそう!?

エアトラックのクッション材として置かれているサイバーホイール。こちらは回したり動かすことはできませんが、何やら宇宙空間のよう。「なにこれー! 面白い」と、はしゃぎながらホイール内をハイハイで移動していました。

大人はヘトヘトになってしまいそうな遊具を前に、元気いっぱいに子どもたちは遊びまわっています。娘は、 施設内にある遊具を前に、「どれから遊ぼう」と声を弾ませてところせましと走り回ります。

屋外にある公園では、怪我をしないか不安ですが、施設内にはスタッフが常駐しているので、ママ達だけでは目が届かない部分も安心できます。

『コンストラクション』ゾーンには、保育園や児童施設などでも見たことがあるマグネットブロックやブロックがあります。大きな壁面はマグネットウォールになっており、家とは違ったダイナミックなブロック遊びが体験できます。

『コンストラクション』と同じスペースにある『ロールプレイ』ゾーンには、子ども用サイズのキッチンや野菜などが置いてあります。一緒に来たママやパパと一緒に遊べるおままごとセットや、併設のボーネルンドショップで購入ができるパズルなども置いてあります。

“動き回って疲れてしまったな”というママは、ここでゆっくり子どもとコミュニケーションが取れます。

『ベビー』ゾーンには、乳児が広々と過ごせるマットスペースになっています。赤ちゃんの発達に応じた遊具を使って遊ぶことができます。

動き回る年齢の子どもと、乳児を一緒に連れて遊ばせられるのも、アソブラボー!の魅力です。

アソブラボー! の受付で手続きを済ませれば入退場は自由ですが、施設内にも、授乳やおむつ替えができるスペースがある『ベビー休憩ゾーン』も、自販機が置いてある休憩ゾーンもあるので、のんびりと休憩を取りながら、たっぷりとアソブラボー!の世界を遊びつくすことができます。

まだまだ肌寒い気温が続くこの季節。屋内施設のアソブラボー! で思いっきり子どもが身体を動かす姿を見てみませんか?

【取材協力】アソブラボー!
(注:取材のため施設内おいて、特別な許可を得て撮影しています)

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