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新燃岳「小規模噴火のおそれ」火山性地震急増

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2019年02月26日 18:11  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真けさ(26日)の新燃岳(気象庁の火山監視カメラより)
けさ(26日)の新燃岳(気象庁の火山監視カメラより)

 鹿児島県と宮崎県にまたがる霧島連山の新燃岳では、25日以降、火山性地震が急増していることから、気象庁は「小規模な噴火が発生するおそれがある」と注意を呼びかけている。
 気象庁によると、新燃岳では25日午前8時ごろから火口直下を震源とする火山性地震が急増しており、きのう1日で48回、きょう(26日)は午後3時までに38回観測されている。
 気象庁は26日、機動調査班(JMA-MOT)を派遣して現地調査を実施。火口の西側斜面の割れ目付近で噴気が上昇し、地表の熱が高くなっているのを確認した。
 このため、新燃岳では小規模な噴火が発生し、火口から半径2キロ範囲では噴石が飛散するおそれがあるほか、半径1キロ範囲には火砕流が到達する可能性があるとして、宮崎県小林市と鹿児島県霧島市に対して、警戒を呼びかけている。   ■ハザードラボ「火山マップ」では全国の火山の現状をご確認いただけます。

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