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“ゲス不倫”ベッキーは結婚も、“モテ自慢で大炎上”芹菜の場合……「転落美女」の逆転はあるのか!?

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2019年03月01日 19:32  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真芹那公式Twitterより
芹那公式Twitterより

 2月13日、ベッキーが、昨年、熱愛が発覚したプロ野球・巨人コーチの片岡治大との結婚を発表した。2016年の“ゲス不倫”でタレントとして築いてきたすべてを失い、現在も厳しい活動状況が続いているベッキーだが、つらい恋を経て、やっと女の幸せを手に入れたことへの祝福の声は多いという。

「まだ一部には強い“ゲス不倫アレルギー”が残る層もいるようですが、気にする必要はないでしょう。かつての活躍でもわかるように、タレント性は十分なだけに、これから逆転劇が本格スタートするのではないでしょうか」(芸能記者)

 だが、一時は人気を極めた美女が、自身の言動が原因で転落したケースは他にもある。その一人が芹菜である。

「11〜12年には、男好きするスタイルと甘えたキャラクター、矢口真里と双璧といわれた“ワイプ芸”で、バラエティ番組で引っ張りだことなり、一時は“芸能界一のモテ女”と言われるほどでした。しかし、『●●さんに口説かれた』などと、ピース・綾部祐二やバカリズムなど複数の芸人の実名をあげて暴露するようになって反感を買い、大炎上。トドメは、写真週刊誌に通い愛現場が撮られて発覚した、小池徹平との関係でした。当時、人気絶頂にあった小池との熱愛で、逆風を吹き飛ばしたかったのかもしれませんが、小池は、大手芸能プロ直系事務所の所属タレント。芹菜クラスが踏み台にできるタレントではなく、業界的にもアウトの裁定がくだされてしまいました」(芸能記者)

 以来、パタッとテレビからお呼びがかからなくなったのだ。

 あれからもう5年以上が経ち、芹菜は今どうしているのか?

「現在は、舞台を中心に地道な活動を続けていますが、女優としての評価の声はほとんど伝わってきませんね」(同)

 彼女は、女優よりもバラエティ番組の方がその能力と魅力が活かされるタイプなのだろう。モテ自慢をする前、そのタレント性はズバ抜けていたという。

「SDN48時代のインタビューでは、『セクシーさを学ぶために、メンバーたちとエッチなDVDを見たら、翌日、肌の調子が良かったんです』みたいな、タイトルになりやすいエッチな言葉を、誰よりも言ってくれるのが芹菜で何度も助けられました。自分のウリもよくわかっていて、美脚をよりアピールできるようにと、新曲の衣装のショートパンツの丈をさらに短くしたこともありました。他のメンバーからは『ズルい!』と批判もされていましたが、関係者はさすがと感心していましたからね」(アイドルライター)

 なんで変なモテ自慢なんかはじめたのか。あれさえなければ、今もそれなりに活躍できていただろうに。

このニュースに関するつぶやき

  • ベッキー旦那は昔から女グセが悪いっていうし、ベッキー自体が仕事に支障が出るからといい歳まで恋愛禁止としていたただけに結局女の扱いがなれてる様な人に捕まって幸せになれない気がする。
    • イイネ!3
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  • ゛ゲス不倫アレルギー゛と言うけど、不倫を受け入れるのは倫理的にダメじゃないか?結婚という約束を軽く考えすぎ。
    • イイネ!5
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