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バルセロナが1点守り切りレアルに勝利! 87年ぶりの“クラシコ”勝ち越し

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2019年03月03日 06:47  サッカーキング

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写真バルセロナは1点を守り切り87年ぶりに”クラシコ”での対戦成績で勝ち越した [写真]=Getty Images
バルセロナは1点を守り切り87年ぶりに”クラシコ”での対戦成績で勝ち越した [写真]=Getty Images
 リーガ・エスパニョーラ第26節が2日に行われ、レアル・マドリードとバルセロナが対戦。注目の一戦となった今回の「エル・クラシコ」はアウェイのバルセロナが0−1でレアル・マドリードに勝利した。

 試合序盤は両チームとも一進一退の攻防を繰り広げるが、先手を取ったのはバルセロナ。26分、相手DFの裏に抜け出したイヴァン・ラキティッチが冷静にゴールを決めて先制点を挙げる。36分にはリオネル・メッシがFKのキッカーを務めるが、直接狙ったシュートはゴールのわずか上に外れて追加点とはならず、前半を0−1で終えた。

 後半に入るとレアル・マドリードは左サイドを中心に攻めあがる。60分にはゴール前でのこぼれ球に反応したヴィニシウスが放ったシュートは相手DFに弾かれ、同点弾とはならなかった。一方のバルセロナも攻撃の手を緩めない。70分にはウスマン・デンベレが左サイドから強烈なシュートを放つも、ゴールの枠を捕えることができなかった。

 試合終了が近づくと、レアル・マドリードが攻勢を強めていくが、バルセロナが1点を守り切り勝利。この結果を受けて両チームの通算対戦成績はバルセロナ96勝、レアル・マドリード95勝、51分けとなり、バルセロナが87年ぶりに”クラシコ“の対戦成績で勝ち越した。
 
【スコア】
レアル・マドリード 0−1 バルセロナ

【得点者】
0−1 26分 イヴァン・ラキティッチ(バルセロナ)

【スターティングメンバー】
レアル・マドリード(4−3−3)
クルトワ;カルバハル、ヴァラン、S・ラモス、レギロン;モドリッチ、カゼミーロ(75分 イスコ)、クロース(55分 バルベルデ);ベイル(61分 アセンシオ)、ベンゼマ、ヴィニシウス

バルセロナ(4−3−3)
テア・シュテーゲン;S・ロベルト、ピケ、ラングレ、J・アルバ;ラキティッチ、ブスケツ(90+2分 セメド)、アルトゥール(71分 ビダル);メッシ、スアレス、デンベレ(78分 コウチーニョ)

このニュースに関するつぶやき

  • レアルほどのクラブがなぜFWに一流を獲ってこないのかが不思議でならない。いいFWがいたら、コパのスコアは逆になってもおかしくなかったのに。ヴィニシウスをアイドルにしようとしてるけど、あいつシュート下手だろ
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  • マドリーの攻撃が左サイドばかり、で、その左サイドの裏をつかれて失点し、完封負け。ザマーw
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