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パチンコ「幻の遺作」が復活!? 名物メーカー「奇跡のコラボ」に熱視線!!

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2019年03月04日 12:51  Business Journal

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 先日開催された「みんなのパチンコフェス」。初心者向けの「"連れパチ"フロア」や人気タレントが登場した「ステージフロア」の他、未発表機種がプレイできる「試打フロア」には20台以上の注目機種が設置され、多くの参加者で賑わった。


 設置機種は、『Pヱヴァンゲリヲン〜超暴走〜』(ビスティ)や『P GOD EATER-ブラッドの覚醒-』(サンセイR&D)などの新内規に対応したマシンのほか、これまでベールに包まれていたニューギンの『Pゾンビリーバボー 〜絶叫〜』『Pうる星やつら』も発表されるなど、注目のラインナップとなった。


「試打フロアは人だかりができるほどの人気で、業界関係者の方も多く訪れていたようですよ。やはり、新規則・新内規という将来を担うマシンですからね。


まあ、正式発表されていても、未だに詳細なスペックを載せてくれないメーカーさんもありますしね......。いち早く触りたい!という方が多いのも当然です」(記者)


 その他、ファン待望の『PAドラム海物語』シリーズ(SANYO)や、平和の『戦国乙女』最新作も発表された同イベント。パチンコファンなら見逃せない、人気コンテンツが多く占めていたわけだが......。

 一部ではアノ「遺作」にもアツイ視線が注がれていた。それが、豊丸産業の未発表機種『華牌R 〜猿渡翔がローズテイルにやってきた〜』だ。


「豊丸×華牌という組み合わせ。この異変に気づく方は少ないと思いますが、実は『華牌シリーズ』といえば、今は無きメーカー・奥村遊戯の人気コンテンツ。『リアル麻雀パチンコ、ここに極まる』という謳い文句で、2シリーズが登場しました。


しかし、その後、奥村さんは倒産。行き場を失った『華牌』ですが、豊丸さんの『ローズテイル』とのコラボで見事復活することになったのです」(記者)


 実際、試打を行ったファンからは「さすが世界の豊丸産業」「全力支援したい」と好評の声が殺到。早くも「豊丸×華牌」という夢のコラボレーションが話題だ。


 豊丸産業最新作『華牌R 〜猿渡翔がローズテイルにやってきた〜』。今後の動向から目が離せない。
(文=編集部)


このニュースに関するつぶやき

  • ビッグボーナスで50枚とか、確変引いたのにスルーで出玉200発みたいなクソ台の存在でパチから足洗えたわ。
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  • パチンコマXハンの創業者など、終戦後の数ヶ月にドサクサに紛れて日本に来た朝鮮人が戦後第一弾の密航者
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