ホーム > mixiニュース > ライフスタイル > 竹内結子がお手本! 子連れ再婚で幸せをつかむ方法【結婚・離婚の幸福論】

竹内結子がお手本! 子連れ再婚で幸せをつかむ方法【結婚・離婚の幸福論】

0

2019年03月06日 21:00  citrus

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

citrus

写真出典:「Yuko Takeuchi Official Web Site」より
出典:「Yuko Takeuchi Official Web Site」より

女優の竹内結子さんが、俳優の中林大樹さんと結婚しました。中林さんは竹内さんより4歳年下で初婚。竹内さんは再婚で13歳になる長男がいます。

 

報道によると、結婚を後押ししたのは子どもだったとか。「3人一緒になれば、これから楽しくなるね」と言ってくれたといいます。これを受けて、「3人で手を取り合い、幸せな家庭を築いてまいりますので、今後とも温かく見守っていただけますと幸いです」と竹内さん側もコメントしていました。

 

子連れ再婚の場合、円満かつ幸せに再婚を進めるには踏むべきステップがあります。

 

最初のステップは、子どもの様子を確認する、ということです。もちろん、子どもの年齢によっても異なりますが、いくつであっても子どもなりに親の心境や環境の変化をいろいろと感じたり、察したりしているもの。できるだけ子どもの日常を観察し、心の動きや行動に気をつけてみる必要があるでしょう。

 

再婚の決意を伝える前に、今の子どもの心の状態を知ることは大切なこと。新しい家庭を受け入れるキャパシティがあるかどうかを判断し、その事実を伝えるタイミングをはかるうえでも欠かせないことなのです。

 

子どもの本音がわからないときは、親ではなく、祖父母や親戚といった“親子の味方”になって考えてくれるような身近な人物に、子どもの心の動きを探ってもらうようにするのもいいでしょう。

 

そのうえで、子どもに再婚の意思を伝える、というステップになります。

 

原則は、「私は親として、あなたが幸せになるために頑張っている」というスタンスでいること。そして、「私たちが一緒に幸せになるために再婚という選択をしようと思う」ということを伝えるのがベストです。新しい家族が増えても、親子であることに変わりはないし、今まで以上に親子関係を続けていくことをきちんと伝えれば、子どもの不安も軽減できるはずです。

 

「親が幸せでなければ、子どもを幸せにできない」ということを意識しつつ、勇気と誠意を持って子どもに接することが、円満かつ幸せな再婚につながる重要なプロセスです。その意味では、今回の竹内さんと中林さんは子どもと上手に関係をつくっていくことができた好例ではないでしょうか。子連れ再婚のモデルケースとして今後も幸せな毎日を送ってほしいと思います。

    あなたにおすすめ

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定