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長澤まさみ、営業職女子が選ぶ「汗も滴るいい女」で1位に “汗”と“日やけ”の密接な関係とは?

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2019年03月07日 13:21  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真「汗をかく姿が美しそうなタレント」1位の長澤まさみ
「汗をかく姿が美しそうなタレント」1位の長澤まさみ
3月に入り暖かい日が増えてきた。これから暑くなると気になってくるのが「汗」だ。先日実施された「汗をかく姿が美しそうなタレント」の調査で、1位に女優・長澤まさみが選ばれた。「汗をかいても清潔感があって、きれいだから」「明るくて元気でアクティブな感じがするから」「健康的でセクシーなイメージなので汗が似合いそう」という意見が寄せられ、清潔感があり、健康的なスポーティなイメージが支持されたようだ。他にも「汗」に関して調査したところ、どうやら「日やけ」と密接な関係があるらしい。

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トップに選ばれた長澤まさみに続いて、2位には新垣結衣がランクイン。「青と白が似合う爽やかなイメージがある」「素肌が綺麗だから」「ナチュラルで薄化粧でも綺麗だと感じるから」といった、新垣の持つ爽やかさや素肌の綺麗さから票を集めたようだ。3位には同票で土屋太鳳と北川景子。土屋には「体育会系のイメージがあるので」「天真爛漫で汗をかいても美しい感じがするから」、北川には「働く女性からの支持が高そうだから」「健康的で、汗をかいても綺麗な印象」などの理由が挙げられた。そして5位には菜々緒、6位には上戸彩と本田翼が選ばれた。


この調査は、外回りの機会が多い、全国の20〜30代の営業職女性500名に対して今年2月にカネボウ化粧品が実施したもの。昨年の夏は暑さが例年以上に厳しかったが「困ったこと」を聞いたところ、最も票を集めたのは「汗(48.0%)」、続いて「日やけ(44.6%)」「水分補給(37.6%)」「体調不良(34.4%)」「ニオイ(30.8%)」という結果になった。


そこで1位の「汗」について「去年の酷暑で、汗対策は例年以上に困ったか?」と聞くと、「とても困った」「困った」「どちらかというと困った」と回答した人の合計は7割近くに。さらに困った理由については「メイクがくずれる(64.2%)」「ニオイがついてしまう(54.2%)」「衣類が濡れてしまう(50.0%)」「日やけ止めが落ちてしまう(34.1%)」と回答した人が多かった。


今度は「昨年の酷暑で困ったこと」の2位に挙げられた「日やけ」について聞いてみた。すると日やけ止めを塗っていたのに日やけした経験のある人が7割もいることが判明。そのシチュエーションとしては、外回りの多い営業職のため「乗り物での移動中(46.6%)」「仕事中(37.2%)」と回答した人も多く、その理由については「汗をかいたとき(52.5%)」「汗をふいたとき(48.6%)」「充分な量の日やけ止めを塗れていないから(46.6%)」という理由が挙げられた。前述の質問「汗対策で困ったこと」で「日やけ止めが落ちてしまう(34.1%)」と答えた人も3割程度いたが、日やけの原因は汗の影響だと感じている人も多かった。


このように外にいる機会が比較的多い営業職の女性にとって厄介な「日やけ」と、それを促すと考えられている「汗」。そこで改めて、酷暑が騒がれている今だからこそ「欲しい日やけ止めの機能」を質問したところ、今までの調査を裏付けるかのように最も票を集めたのは「汗を拭いても落ちない(65.0%)」だった。2位の「べたつかない(62.2%)」に続き、3位にも「汗や水に強い(55.8%)」と汗関連がランクインした。そして日やけ止めを選ぶ際のポイントでは「SPF値・PA値(73.6%)」と「汗・水に強いこと(63.4%)」がトップ2を占めた。


一方で日やけ止めに関して「何を選んだらよいかわかりづらい」という人も72.8%いることが明らかになった。営業職でなくてもそれぞれの生活に適した日やけ止めを選ぶことが日やけを防ぐためには大切だろうが、美容成分、耐水性など機能が多様化しているため、かえって選ぶのが大変なようだ。それでも自分にぴったりの1本が見つかれば、強い味方になってくれるに違いない。
(TechinsightJapan編集部 高沢みはる)

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