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宇野亞喜良や横尾忠則らが手掛けたアングラ演劇のポスターが揃う展示販売会がBunkamura Galleryで開催

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2019年03月10日 09:21  Fashionsnap.com

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写真「腰巻お仙 忘却編」劇団状況劇場 / 1966年 デザイン:横尾忠則
「腰巻お仙 忘却編」劇団状況劇場 / 1966年 デザイン:横尾忠則
 1960〜1970年代に制作されたアングラ演劇のポスターを中心に展示販売する「アングラ時代のポスター」展が、Bunkamura Galleryで開催される。会期は3月13日から21日まで。

 日本が高度成長期にあった1960〜1970年代は、寺山修司の「天井桟敷」や唐十郎の「状況劇場」をはじめとするアングラ演劇や、暗黒舞踏の創始者である土方巽が注目されるなど、反逆的・前衛的な潮流の波が次々に起こり、過激な表現はスキャンダルとして当時の社会に衝撃を与えた。当時のポスターはそのムーブメントの一翼を担い、公演の告知としてだけではなく、あらゆる表現領域の先導的役割を果たした。
 今回の展示販売会では、ほとんどが数日間の公演のために作られたという草創期のアングラ演劇の貴重なポスターが揃う。出品作家は赤瀬川原平や宇野亞喜良、榎本了壱、金子國義、合田佐和子、篠原勝之、横尾忠則、和田誠などを予定。
■アングラ時代のポスター会期:2019年3月13日(水)〜3月21日(木・祝)会場:Bunkamura Gallery住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1開館時間:10:00〜19:30 ※最終日は17:00まで

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