ホーム > mixiニュース > ライフスタイル > 英語教育のスタートは「小学校に入るまでに」が常識?人気のeラーニング7選

英語教育のスタートは「小学校に入るまでに」が常識?人気のeラーニング7選

5

2019年03月10日 21:41  It Mama

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

It Mama

写真shutterstock_465102044
shutterstock_465102044
source:https://www.shutterstock.com/

ママ達が小学校のころと比べると、今の学校教育は変わりました。


特に大きな変化は「英語」ではないでしょうか。以前は「小学校で英語ができるなんてすごい!」というイメージでしたが、今後は「英語は子どもの頃からできることが当たり前」になっていくことでしょう。


今回は、最新の英語教育について、教育コンサルタントで自身も2児のママの佐藤さんに、これからの英語教育についてお話いただきます。



小学校の英語教育改革、おさらい

実はすでに小学校5、6年生は、英語の授業が必修になっています。2011年度から、英語の授業は“外国語活動”として取り入れられ、週1回、年間35時間が英語の活動になっています。(※1)


さらに、2020年度から小学校の英語教育はますます進化。外国語活動は、3、4年生から前倒しでスタートします。5、6年生では、英語は成績のつく正式な「教科」になり、時間数も増える予定です。(※2) 通信簿に「外国語」「英語」という内容で、評価がついてくる時代になっています。



英語教育は小学校に入る前にスタートしたい!親がさせたい英語学習法は?

株式会社イー・ラーニング研究所が保護者に行ったアンケートによると、英語教育を始めるタイミングは、「小学校に入るまで」が圧倒的なトップになったことがわかりました。(※3)


子どもが乳幼児のうちから、英語教育を真剣に考えるママが増えているのが現実です。


さらに、「英語はどのように学ぶといいと思いますか」という問いでは、「インターネット・スマホアプリ」がトップでした。(※3)


スマートフォンやタブレットなどの普及が進み、子どもたちが身近に学べるツールになっていると考えられます。



幼児向けの人気の英語イーラーニング 7選
source:https://www.shutterstock.com/

ここ数年で、オンライン学習、イーラーニングの市場はさらに大きくなりました。大手英語教室もオンライン学習を提供しはじめています。


ただし、幼児を対象としているものはまだ多くはありませんので、ご紹介しておきます。



(1)ripple kids park(リップルキッズパーク)


リップルキッズパークは、ABCがわからない子どもでも始められる子供専門のオンライン英会話です。イーラーニングでは老舗の部類に入ると思います。


(2)DMM英会話 こども英会話


英語教材のバリエーションが豊富なDMMこども英会話。日本人講師やキッズ慣れしている講師が多数在籍しているので、はじめてのときは安心かもしれません。


(3)hanaso kids(ハナソキッズ)


こちらも子どものレベル別に教材を設定してくれるオンライン英会話教室。スマホで使えるアプリも充実しています。


(4)GLOBAL CROWN (グローバルクラウン)


オンライン学習には珍しく、自習教材が豊富です。AIによる発音チェックも現代的。継続する仕組みに重きをおいています。


(5)Hatchlink.jr(ハッチリンクジュニア)


こちらは子どものオンライン英会話ですが、同じアカウントで大人も受講できます。親子で受講でき無駄がなくていいですね。


(6)クラウティ


「英会話はシェアする時代」として、家族でアカウントや受講をシェアできるオンライン学習です。教材は学研が担当しているので、馴染みやすいかもしれません。


(7)Global Step Academy(グローバルステップアカデミー)


最後は、オンラインのインターナショナルスクール。インターナショナルの学校運営元が子ども向けの本格的なカリキュラムをオンラインで提供しています。



イーラーニング、オンライン学習はだいぶリーズナブルになってきました。近所の英語教室よりも安い!という場合もあります。


選択肢のひとつとして参考にしてくださいね!



【参考・画像】
※1小学校学習指導要領解説 外国語活動編」P4-7 – 文部科学省
※2「今後の英語教育の改善・充実方策について 報告〜グローバル化に対応した英語教育改革の五つの提言〜」より「小学校における取組」および「小学校における評価の取扱い」の箇所を参考 – 文部科学省
※3「2020年度教育改革に関するアンケート」株式会社イー・ラーニング研究所
※ リップルキッズパーク
※ DMM英会話こども英会話
※ hanaso kids(ハナソキッズ)
※ GLOBAL CROWN (グローバルクラウン)
※ Hatchlink.jr(ハッチリンクジュニア)
※ クラウティ
※ Global Step Academy(グローバルステップアカデミー)
※  Creativa Images、 PR Image Factory / Shutterstock


【関連記事】


※ 子ども部屋「片付けられなくなるから置かない方がいいモノ」って?


※ 入学祝いでもっとも悩むことは「適正な価格」かどうか?喜ばれるマナー


※【FPが回答】世帯年収700万で「私立小学校受験」は現実的ですか?


※ 基本情報まるわかり♪赤ちゃんの月齢別ガイドが超便利!


※ 出産前から始めたい︕初心者ママにおすすめのお金の運用術とは︖[PR]


※ 秋冬出産ママは絶対準備して!小児科医ママがおすすめする「鼻水ケアグッズ」とは[PR]


※ 小児科医に聞いた「赤ちゃんの肌を考えたベビー用品選びのポイント」は?[PR]



◆ It Mamaの「記事運営方針について」はこちらよりご確認ください


このニュースに関するつぶやき

  • 英語の預り保育とか行かせたかったが、近所に無いまま、もうすぐ4歳。Worldwide kidsは2歳まではめっちゃ見てたのに、最近仮面ライダードライブの方が良くなってしまい終った・・・
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 英語に限らず外国語話者まわりによーさんいてはるけど、そういう人は誰一人自分の子には早期英語教育とか興味示さんよ…。
    • イイネ!1
    • コメント 5件

つぶやき一覧へ(4件)

あなたにおすすめ

ランキングライフスタイル

前日のランキングへ

ニュース設定