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入園・入学準備のキーワードは“時短”!先輩ママに聞いた「本当に必要なもの」

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2019年03月11日 12:11  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

写真今年、小学校に入学予定の子ども達
今年、小学校に入学予定の子ども達
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気づけばもうそろそろ春の気配。4月になると、新入園や新入学のシーズンを迎えます。

【入学準備】小学校入学前に最低限身に付けさせたい、6つのこと

子育て中のママにとっては、新入学のためにはなにを買う必要があるのか、持ち物への名づけなどの準備など、何をすればよいのかなど気になりますよね。

今回は、育児中のママを応援している楽天ママ割による「ママの学校―これだけで大丈夫! 入学準備講座―」を取材してきました。

「ママの学校―これだけで大丈夫! 入学準備講座―」では、小学校入学を控えた一般親子も参加していました。みなさん、事前準備には何が必要なのかなど、興味津々な様子で、先輩ママたちのアドバイスに聞き入っていました。

最初に、楽天株式会社メンバーシップ部で楽天ママ割チームを担当している丸山真美子さんからの挨拶がありました。丸山さん自身も小学生のお子さんを持つ先輩ママさん。

自分でも、ポイントアップサービスがあるショップなどで賢く買い物を楽しんでいるそう。

■先輩ママに聞いた「本当に必要なものはこれ! 」

今回は、実際に小学生のママであるお二人からアドバイスがありました。

最初に登壇されたのは、小学館の子育てWEBサイト「Hug Kum」の編集者である村上奈穗さん。村上さん自身、2児の子育て中のため、実経験に沿ったアドバイスがお聞き出来ました。

村上さんは、忙しい中、PTA活動にも参加されたり、学校公開の日などの日に実際に何度も学校に訪れ、学校での子どもの様子や、学校の雰囲気なども見るようにしているそう。

小学校は、少人数の幼稚園や保育園などと比べて、担任の先生と顔を合わせる機会が減ってしまうので、家事と育児と仕事とのバランスをとりながら、小学校生活と向き合うことを勧めていました。

また、教育現場や、多くの親子を取材してきた経験から、「幼児期は、とことん遊び切る経験を重ねることが大切です。

それにより、忍耐力、社会性、感情などをコントロールする力を表す『非認知能力』が養われていきます。これが心身のすこやかな成長につながるといわれています」と語っていました。

■気になる早期教育

幼児を持つママにとっては、早期教育が気になりますが、村上さんは

「“小学校に入学する前に、字の読み書きや計算などといった学習を先取をして学ばせても、本当の意味で子どものためにはならないことが多い”という保育士の言葉が頭に残っています。

幼少期は、よく遊び、規則正しい生活を心がけるようにして、親子でのスキンシップを大切にしてください。そして、楽しく入学準備をしましょう」と締めくくりました。

■働くママ目線からの重要なキーワードはずばり“時短”

楽天市場の人気ショップ「カラフルキャンディスタイル」マーケティング本部長の中井歩さんによる入学準備品講座では、準備をするときに重要ポイントを解説しながら、カラフルキャンディスタイルの商品も紹介していきました。

中井さん自身も、小学三年生の男の子を持つママ。働くママ目線からの重要なキーワードはずばり“時短”。

■新入学の準備で一番手間がかかるのは?

新入学の準備の中でも、一番、手間がかかるのが、持ち物への名前の記名だそう。「小学校では、ありとあらゆるものに名前を記名するよう言われます。

中でもいちばん大変なのが、“さんすうセット”のおはじきというような小さなものへの名前つけです。もちろん、ハンカチや靴下など、名前が書きにくい布ものへの記名も必須です」と中井さん。

今回は、一般参加の親子による名前つけのワークショップも開催されました。子ども達は楽しそうに、名前シールをおはじきに貼ったり、スタンプを布に押してみたりしていました。

自分で名前付けをすると、愛着も人一倍わいてきそうです。

新入学に向けて不安もいっぱいのママたち。

今は手作りをしなくても、既製品のなかからでも、素敵な入学準備品は沢山あります。

名づけも、シールやプリントサービスなどを利用して時短した時間を、子どもと過ごす時間にしてみては?

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