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しまむらが業績予想を今期2度目の下方修正、冬物衣料が苦戦

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2019年03月11日 19:02  Fashionsnap.com

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 しまむらが3月11日、2019年年2月期通期業績予想を下方修正したと発表した。昨年10月の2019年2月期第2四半期決算時決算で初夏・夏物の不振により当初の予想を下方修正しているが、冬物も振るわずさらに引き下げる形となった。

 連結の売上高は前回予想から4.2%減の5,460億500万円、営業利益は同35.4%減の254億5,100万円、経常利益は同35.0%減の262億4,500円、親会社株主に帰属する当期純利益は同41.5%減の159億9,600円の業績予想に引き下げている。
 主な原因として、10月から12月を通して例年より気温が高く推移したことから初冬・冬物の販売が伸び悩んだことや、主力のしまむら事業において下期に組織変更を行い、商品および売場の改革に着手したものの十分な効果が得られなかったことを挙げている。さらに固定資産の減損損失を計上する見込みで、親会社株主に帰属する当期純利益についても前回予想を下回る見通し。

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