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遊助、涙のアニバーサリーライブ!「10年経ったら、辞めようかと思ってた。でも、顔を上げたらみんながいる」

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2019年03月12日 22:50  M-ON! MUSIC

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写真掲載:M-ON! MUSIC NEWS
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■「10年も、20年も、50年もよろしく! ここにいるみんなと第2章を迎えられて良かった」(遊助)

【画像】全身全霊のパフォーマンス

2009年に「ひまわり」でソロデビューを果たし、2度の紅白歌合戦出場や第42回日本有線大賞優秀賞を受賞。2019年2月27日には自身初となるオールタイムベストアルバム『遊助BEST 2009-2019 〜あの・・あっとゆー間だったんですケド。 〜』をリリースし、3月11日にソロデビュー10周年を迎えた遊助の10周年アニバーサリーライブ『10th Anniversary Live -必然!!-』が大阪城ホールにて開催された。
今回の10周年アニバーサリーライブは、2月28日に『10th Anniversary Live -偶然!?-』に続き、ソロデビュー10周年を迎える記念すべき日に大阪城ホールで開催された1夜限りのプレミアムライブ。全国各地から駆け付けたファンからは、「10周年おめでとう!」の声援が飛び交い、さらに “遊助 第2章”の開幕を見届けようと会場は熱気に包まれていた。

10周年アニバーサリーライブということで、「ひまわり」「たんぽぽ」「ミツバチ」をはじめとする遊助のヒットナンバーが目白押しのセットリストは会場を、誰ひとりとして置いていかない。さらに、今回は「第2章開幕」ということもあり、先日リリースされたベストアルバムに収録された「もぉ10年 遊turing 10年前の俺」を初披露。会場に駆け付けたファンは涙を流しながら聴き入っていた。

アンコールでは、遊助が生まれた曲でもある「ひまわり」を披露すると「10年経ったら、辞めようかと思ってた」と涙ながらに語りだす遊助。「でも、顔を上げたらみんながいる。10年も、20年も、50年もよろしく! ここにいるみんなと第2章を迎えられて良かった」と感謝を伝え、会場は感動の渦に包まれた。

まさに“あっとゆー間”に駆け抜けた10年。底なしの魅力を持つ遊助にとって、ソロデビュー10周年記念日のこの日は、一生忘れられない第2章への“通過点”となった。

<セットリスト>
1.ESCAPE
2.ルーレット 遊turing Mummy-D
3.今夜は無礼講 遊turing 餓鬼レンジャー
4.銀座線
5.たんぽぽ
6.Baby Baby
7.俺と付き合ってください。
8.わがまま 遊turing TEE
9.全部好き。
10.もぉ10年 遊turing 10年前の俺
11.砂時計
12.Sexy Lady
13.檸檬
14.俺なりのラブソング
15.Yellow Bus
16.ミツバチ
17.チャンピオン
18.一笑懸命
EN1.ひまわり
EN2.History VII
EN3.ひと


リリース情報
2019.01.16 ON SALE
SINGLE「砂時計」

2019.02.27 ON SALE
ALBUM『遊助BEST 2009-2019 〜あの・・あっとゆー間だったんですケド。〜』

イベント情報
TSUTAYA RECORDS presents『あの・・あっとゆー間だったんですケド。』リリース記念プレミアムイベント
04/20 (土)都内某所 13:00〜 / 16:00〜

遊助 OFFICIAL WEBSITE
http://www.yuusuke.jp/

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