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ネスレがスターバックスとのライセンス契約後初の製品発売、店舗以外での提供で販路を拡大

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2019年03月13日 14:12  Fashionsnap.com

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写真提供イメージ Image by: ネスレ
提供イメージ Image by: ネスレ
 ネスレ(Nestlé)が、「スターバックス コーヒー(Starbucks Coffee)」を展開する米国スターバックスとのグローバルライセンス契約に基づいた新製品および新事業について発表した。4月1日から製品の販売と新規事業の展開を順次開始する。

 両社は昨年8月、ネスレに対してスターバックス コーヒーの店舗以外で一部商品を永久的に販売するグローバルライセンスを付与する契約を締結。ネスレがスターバックス製品を販売するのは締結後初となる。
 新製品は、ネスレが販売するコーヒーマシン「ネスカフェ ドルチェ グスト」の専用カプセルにスターバックスのコーヒーを使用。店舗で提供されている「ハウス ブレンド」をはじめ、「ライトノート ブレンド」や「コロンビア」「ラテ マキアート」「カプチーノ」の5種類をラインナップする。価格は税別908円で、全国の主要スーパーマーケットやネスレの公式サイトなどで取り扱う。スターバックス コーヒー以外の店舗で展開し、販売チャネルを拡大するという。今秋からは、「レギュラーコーヒー」や「オリガミ® パーソナルドリップ® コーヒー」、「ギフト」などの家庭用コーヒー製品の販売も予定。4月1日の全国発売に先駆けて、公式サイトでは先行販売を実施している。
 また、オフィスや大学、ホテルなどでスターバックスのコーヒーを提供する新事業「We Proudly Serve Starbucks™事業」を全国で開始。店舗以外でも同店のコーヒーなどを提供することで、販売機会を創出する目的だ。
■ネスレ:公式サイト

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