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ピエール瀧“衝撃のコカイン逮捕”で、夜の社交にも注目集まる?

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2019年03月13日 17:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真「ソニー・ミュージックアーティスツ」公式サイトより
「ソニー・ミュージックアーティスツ」公式サイトより

 電気グルーヴ・ピエール瀧がコカイン使用容疑で12日深夜に逮捕された。自宅からは吸引用のストロー状に丸めた紙幣などが押収されたという。

 気になるのは、瀧容疑者が使用していたドラッグがコカインである点。大麻や覚せい剤とは別物である。

 コカインはアメリカではパーティードラッグのひとつとされており、覚せい剤に比べて効き目が弱く短いため、ライトな感覚で使う人も多いといわれている。覚せい剤は孤独を紛らわすために使うといった場合があるが、コカインは仲間と一緒にキメることが多いといわれている。そのため瀧容疑者の「夜の社交」に注目が集まりそうだ。

「瀧容疑者は酒好きとして知られ、夜の街を頻繁に飲み歩いているようです。さらに超夜型生活とも知られていますから、夜遊びの過程で、ドラッグに出会った可能性もありますね。実際に今回の逮捕も仲間内からの密告ともいわれていますから、一緒にキメていたドラッグ仲間の存在が疑われます」(週刊誌記者)

 その場合、肉体的な依存よりも、精神的依存の方が問題となりそうだ。

「今回の事件は初犯ですから、もし有罪となっても執行猶予付きの判決が出るでしょう。ただ、その後もミュージシャン活動を続ける場合には、各方面から誘惑がやってくる可能性は高い。薬物の誘惑を断ち切るには相当な努力が必要だといえます。場合によっては、生活環境をガラリと変えることや、入院による加療も必要なのではないでしょうか」(同)

 今回の逮捕劇では、関東信越厚生局麻薬取締部が自宅に踏み込んでいる。慎重な内偵捜査も進められていたと見られ、瀧容疑者の薬物依存の度合いにも注目が集まりそうだ。
(文=平田宏利)

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