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さつまいもがほっくりおいしい鹿児島プリン

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2019年03月14日 15:02  オズモール

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オズモール

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◆【鹿児島県のご当地スイーツ】スイーツなかのが選んだ逸品!星空と大地をプリンで表現した「銀河坑道プリン」

(c)YOSHIMOTO KOGYO
年間500軒は食べ歩くというスイーツ芸人・スイーツなかのさんが都内のアンテナショップで探してきた、きらめくご当地の宝石!?のような絶品スイーツをご紹介。アンテナショップを巡って探して出してきた、スイーツなかのイチオシのご当地スイーツは一度は食べたい逸品ばかり! 3月のテーマ「プリン」から、鹿児島県の逸品「銀河坑道プリン」お届け。



復活した「太良院あめ(たらいんあめ)」に注目!
よろスィーツ!スイーツなかのです。
今回ご紹介するのは、鹿児島県のプリンです。伊佐市にある薩摩太良院さんの「銀河坑道プリン」という、ロマンチックなネーミングのさつまいものプリン。ただ、このプリン、1個1000円超えのちょっとリッチなお値段。「いや、高っ!」と思って、この先読むのをやめないでね。何故この値段になるのか、その熱意をわかってもらいたいんです。このプリンができた背景には、ある夫婦の想いがあります。





プリンを手がけた奥さまの故郷が鹿児島県の伊佐市。この土地に何か貢献できないかと思ったところから、このプリンのメインとなる「太良院あめ」が誕生します。これは、さつまいもを麦芽で糖化させて作る、伊佐伝統のさつまいも水あめのことで、「太良院あめ」と名付け復活させました。なんと、100kgのさつまいもから18kgしか作れない、とーっても希少な水あめ。原料のさつまいもと大麦も自家生産で、育てるところから数えると半年以上! それを伊佐の協力農家さんとご夫婦が全て手作業でやっているから、とてつもない労力をかけていることがわかりますよね。それでも、この「太良院あめ」を通して、伊佐のことをたくさんの人に知ってもらいたいという、熱い気持ちが伝わってきます。



お味の方ですが、上質ななめらかさの中に、さつまいものほっくりとした甘さが自然と染み込むように口に伝わります。品のある余韻が心地よく、素晴らスィーツなくちあたり。プリンをよく見ると、三層構造なのがわかります。これは伊佐が誇る星の美しさがひろがる「空」と「大地」、日本最大の金鉱脈が眠る「地下」を表現しています。なんて、幻想的。こんなストーリーを話をしながらプレゼントしたい!と思わせるプリン。金粉が入った高級感も、自分へのご褒美に、ここぞとの手土産にぴったり。伊佐の恵みを是非感じてみてください!


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