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これだけは妻にやめてほしいことTOP10

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2019年03月14日 18:21  All About

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写真「直接言えないけど、これだけは妻にやめて欲しいと思っていること」。ここでは、そのTOP10をご紹介!
「直接言えないけど、これだけは妻にやめて欲しいと思っていること」。ここでは、そのTOP10をご紹介!
「もし、『何でも希望がかなう』としたら、奥様への要望は何ですか?」と言うテーマで、30代から40代のだんな様の皆様にヒアリングをしてみました。そこで出てきたのが「直接言えないけど、これだけは妻にやめて欲しいと思っていること」。

ここではそのTOP10をご紹介しましょう。

その1「夫の携帯をチェックする」

「夫婦の間に隠し事はなしよね」「あら、嫌なの?隠したいような後ろめたいことがあるの?」などと言いながら当たり前の顔で夫の携帯をチェックする妻。「何もないからやめてくれ」といっても「何もないなら別にいいじゃない」とまったく取り合わない奥様もいらっしゃるのだとか。自衛のためにメールの履歴を削除しようものなら「何を隠してるの!」とさらに検閲が強化されてしまうのだそう……隠しごとの有無に関わらず、まずは最低限の夫のプライバシーを守ってほしいというのが切なるだんな様たちの声でした。

その2「家事の妨げになるようなすごいネイルアート」

妻が「きれいな奥様」でいてくれることは、夫としてうれしい。そして、キレイを保つためには、何らかの犠牲やがまんが必要があるということも理解できる。しかし、「ネイルが落ちる」ということを理由に「ちょっとお皿洗うのは無理」「洗濯物、干しにくいから、あなたがやって」「包丁も持ちにくいのよね」などと、堂々と家事放棄をするのは勘弁してほしい。ネイルをするなとは言わないが、家事に支障のでない程度にしてほしいと、だんな様たちは願っているそうです。

その3「突然ヒステリーを起こす」

「話し合っていると突然感情的になる妻」に対するお悩みの声も聞かれました。かっとなると「もう私の言うことなんてどうでもいいんでしょ!」などと叫びだしたり、物を投げつけたり、だんな様につかみかかってくることもあるそう。「思いっきりグーで殴られました」と「妻からDV」を告白する男性も。「何が地雷ワードなのかわからないところが本当に怖いんです」と言う声に、うなずく男性が多数いらっしゃいました。

その4「会社に確認の電話をしてくる」

ある男性が嘆いていたのは、疑り深い妻が、夫の話の「裏を取る」電話を会社にかけてくること。たとえば、会社での飲み会のある日には、「今日は皆さんで飲みに行かれるそうですね」などと電話に出た社員に確認したり、だんな様の出張中にも本当に出張なのかどうかの電話をかけてくるのだそう。社内でも「また奥さんからですよ」 「よっぽど信用されてないんだね」と冷やかされ、恥ずかしい思いをしているのだとか。

その5「イタい若作り」

度肝を抜くような超ミニスカート、胸の谷間を強調するピッタリとしたニット、後ろを見てびっくりの背中がぱっくり開いたワンピースといった、セクシー路線の若作りの妻。一方ではレースたっぷりのブラウスに、パニエでふんわり広げたスカート、しっかり縦ロールの巻き髪、ぬいぐるみリュックなどロリータ風若作りの奥様の例の報告もありました。いずれも、本人の服の趣味は仕方ないですが、周囲から見るとかなり痛い。老けないファッションはありがたいが、だんな様としても、一緒に歩くのがちょっとはずかしいようです。

その6「家庭内での喫煙」

「女性はタバコを吸うな!」などと硬いことを言うつもりはないが、受動喫煙のリスクも考えると、特に家庭内、子供のいる場面では吸って欲しくないという意見が寄せられました。もちろん、パートナー自身の健康を心配するという意味からも「ぜひ止めてほしい」という声には、奥様達も真剣に耳を傾けるべきかもしれません。

その7「夫以外の家族のLINEのグループ」

今や家族のコミュニケーションの中心もLINEというご家庭が結構あるようです。子供たちも一人ずつスマホを持っているので、家族でグループを作り、メッセージを送りあっている、という、あるご家庭の話です。ある時、だんな様が何気なく奥様のスマホの画面を見ると、そこにはだんな様が入っていない、母と子供たちだけのLINEのグループが……! 自分を密かに外しているこのグループで、一体どんなメッセージが交わされているのか、見たいような見たくないような恐ろしさを感じてしまったのだそう。

その8「アイドルの追っかけ」

今や、一部の人たちの特殊な趣味でなく、かなりメジャーな趣味として認識されてきたアイドルの追っかけ。息子とほぼ同年代のアイドルに対する、奥様方の投資額とエネルギー量がハンパないというご家庭が結構あるようです。TVのオンエアはすべて録画、CD、DVD雑誌の購入、コンサートは同行の士と全国行脚。「家でTVみてごろごろしているよりいいじゃない」という周囲のお気楽な声も、家に残されただんな様が子供の世話をする、という現実をみると、ちょっと同情に変化するようです。

その9「安いからといって食材を大量に買い込んで腐らせる」

冷蔵庫というのは、家族全員の共有スペースではありますが、その管理は奥様に任されていることが多いですよね。だんな様にとっては、冷蔵庫の奥はある意味、未開の魔境。使いかけの各種調味料や賞味期限の切れた食品がさまざまに混在し、その実態がよくわからないことがよくあります。「いくら安くても、食べないものは買わなきゃいいのに」というご指摘もごもっともなのですが、家族の胃袋を預かる主婦としては、冷蔵庫がいっぱいでないと不安、というのも、妻たちの本音であるようです。

その10「3日坊主のダイエットと、日々増加する体重」

妻の結婚当時の写真と今の写真を見比べて、「これって詐欺ですよね」と思わずつぶやくだんな様多数……。出産前と同じ体型を維持しろとは言わないが、少しは気にしてほしい、という切なる願いを持っている方は少なくありません。また一方で「どうせ続かないんだから、ダイエット関連の書籍や器具を買い込むのをやめてほしい」という声もかなり聞かれました。痩せようと努力しなければ文句を言われ、努力したらしたで文句を言われる奥様にしてみれば、「そういう自分のウエスト周りをみてみなさいよ」と反撃したくなるのかもしれません。
(文:三松 真由美(夫婦関係ガイド))

このニュースに関するつぶやき

  • 1から3、6から9までは該当せず。5は…旦那の趣味なので膝丈スカートやら襟ぐりの開いた服はたまに着ます。自分の趣味じゃないのでセーフ。10は…旦那とつきあい出した頃から生活環境が変わって太ったので詐欺だと思われてるかも( ̄▽ ̄;)エヘ
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  • 「それ、男女問わず、やめてほしいんじゃない」(ヾ(´・ω・`)仲良くね…
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