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マーベル初心者もディズニーファンなら必見! 『キャプテン・マーベル』レビュー

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2019年03月15日 06:31  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

写真『キャプテン・マーベル』日本版本ポスター ©Marvel Studios 2018
『キャプテン・マーベル』日本版本ポスター ©Marvel Studios 2018
マーベル・スタジオ最新作『キャプテン・マーベル』が2019年3月15日(金)公開。

【動画】映画『キャプテン・マーベル』本予告編

『アベンジャーズ/エンドゲーム』を控えた注目のマーベル最新作をレビュー。

■はじめてのマーベル映画にもオススメ

アイアンマンやキャプテン・アメリカらアベンジャーズのヒーローたちが同じ世界観で活躍する映画シリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース」(MCU)の最新作。

10年間、20作品にわたって紡がれてきた壮大な物語は、初心者には入りにくい世界かもしれません。

しかし、『キャプテン・マーベル』の舞台はアベンジャーズが誕生する前。

これまで描かれていない昔の時代で初登場のヒーローですから、基本的に他作品の知識は必要ありません。

超大作『アベンジャーズ/エンドゲーム』を迎える前にマーベル映画に触れる最後のチャンスです。

主人公のキャプテン・マーベルは、女性ヒーロー初のMCU映画単独主演。

1990年代を舞台に、女性ヒーローが誕生する経緯を描きます。

キャプテン・マーベルはアベンジャーズのパワーバランスを変えると言われるほど圧倒的なパワーを誇るヒーロー。

しかし強大なパワーを得る代わりに記憶を失っています。

『キャプテン・マーベル』は、記憶を探し自分が何者なのかを見つけに行き、真のヒーローとして誕生する物語です。

ディズニー映画の女性といえば、ディズニープリンセスが思い浮かぶでしょう。

アベンジャーズのような“ヒーロー”とディズニープリンセスのような“お姫様”との違いは何でしょうか?

女性初の単独映画主演ヒーローとなるキャプテン・マーベルのオリジンを見ていると、その姿は近年のプリンセスの描き方とも重なり、“ヒーロー”と“お姫様”に違いなどないことを教えてくれます。

マーベル作品を観たことがなくてもディズニーが好きな人なら『キャプテン・マーベル』の魅力がよく分かることでしょう。

■ファン必見のシーンも満載!

マーベルファンにはもちろん必見の一作。

全ての作品を観ている人なら何も言われなくても鑑賞しに行くでしょう。

何しろ『エンドゲーム』を控えた最後の作品。

おそらく『キャプテン・マーベル』のDVD/BD化は『エンドゲーム』公開後。

『エンドゲーム』をリアルタイムで観るなら、『キャプテン・マーベル』を映画館で観なければ間に合いません。

時代設定はアベンジャーズが誕生する前ですが、他のMCUを知っている人なら楽しめるシーンももちろん満載。

ニック・フューリーが若き日の姿で登場し、アベンジャーズ結成に至る様子を見せてくれます。

さらに、フィル・コールソンが『アベンジャーズ』以来の映画復帰!

長らくTVドラマ「エージェント・オブ・シールド」でしか見ることのできなかった彼の姿が映画で見られます。

まだトニー・スタークにも出会う前の彼らはどんなことをしていたのでしょうか?

さらに、鑑賞後に過去作を見返したくなるようなシーン、これからのMCUの展開を考えてしまうシーンも。

そして『エンドゲーム』に向けて注目されるラストも必見です。

キャプテン・マーベル
2019年3月15日(金)公開

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