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運転免許、西暦併記で交付開始 まず警視庁でスタート

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2019年03月15日 12:02  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真有効期限の部分で西暦と元号が併記された新しい運転免許証。15日に警視庁が交付を始めた=2019年3月15日午前9時37分、警視庁立川署、滝口信之撮影(名前や住所、生年月日、顔写真、番号にぼかしを入れています)
有効期限の部分で西暦と元号が併記された新しい運転免許証。15日に警視庁が交付を始めた=2019年3月15日午前9時37分、警視庁立川署、滝口信之撮影(名前や住所、生年月日、顔写真、番号にぼかしを入れています)

 運転免許証の有効期限の記載が、これまでの元号での表記から西暦と元号の併記に変わることになり、警視庁が15日、全国で初めて併記の免許証の交付を始めた。「平成」と西暦の併記になるのは、4月28日の交付までになる。全国の道府県警でも順次、併記が始まる。


 新しい免許証では、有効期限が西暦とカッコ書きの元号で表記される。外国人の免許保有者の増加などを背景に、より分かりやすくする狙いという。生年月日や交付日、免許の種別ごとの取得日は、限られたスペースで見やすい表示にするためとして、これまで通り元号のみだ。


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このニュースに関するつぶやき

  • それより マナーの無いドライバーや、フラフラ運転してる年寄りからは運転免許取り上げるべきだ
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  • 当然だわ!併記でなく統一してもいいくらい。役所の提出書類も銀行も全て西暦に統一すべきよ。
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