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京セラ採用サイトの弾幕系シューティングゲームの難易度がやばいと話題 「ボスの初見殺しレーザーが鬼畜」

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2019年03月15日 12:50  キャリコネ

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キャリコネ

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2020年卒の大学生の採用活動が3月1日に解禁され、就活生だけでなく企業各社も本格的に採用活動を開始している。そんな中、京セラ新卒採用サイトにあるシューティングゲームが話題になっている。

会社概要や仕事紹介、採用情報とともに、「FINE CERAMIC SHOOTING!」というコーナーが設置されており、クリックすると「私たち京セラは夢を持ち困難に立ち向かうチャレンジャーを求めている」とメッセージが出る。続けて、

「もし、あなたが京セラに興味を抱いてくれているのならまず、こんな挑戦からはじめてみるのはどうだろう」

とゲームがスタートする。ゼビウス系のオーソドックスな縦スクロールシューティングゲームだ。

当たり判定は大きめ 就活生に媚びない難易度設定が好評価

ゲームの設定は20XX年、宇宙からやってきた侵略者を倒すというもの。「密かに開発していたKC JET ファインセラミックスで世界を守れ!」という。マウスを動かしてKC JETを動かし、左クリックで攻撃を発射する。

特定カラーの敵機体を撃破すると、無敵モードになる「ファインセラミック」、シューティング機能が強化される「パワーアップ」のアイテムをゲットできる。

最初は小さな敵を撃ち落としていくが、徐々に大きな機体になり、不規則な挙動でこちらへ向かってくるようになる。敵にぶつかったり、攻撃に当たったりすると残基が減る。ナビゲーターの世羅は、パワーアップすると「変形!これが京セラの技術力よ!」とノリノリだが、攻撃に当たると「カフェオレがこぼれるじゃない!」と怒ってくる。

敵の攻撃も激しく「弾幕ゲー」のようだ。しかも当たり判定が大きくてなかなか避けきれない。筆者はシューティングゲーム初体験で、「MD-2」が出現するあたりでゲームオーバーになってしまう。他の編集部員によるとステージ終盤で、「強敵襲来」という文字が表示されボス戦が始まるという。しかし、レーザー砲の挙動が初見ではわかりにくく、クリアできなかったようだ。

ネット上では、ゲームのクオリティの高さを評価する声が出ていた。「むずくて草」「初見殺しレーザーが鬼畜」と就活生に媚びない難しさに驚嘆した人も多いようだった。

追記:編集部クリアしました。「初見殺しだけどレーザーが出る直前に先端が光る」とのこと。

このニュースに関するつぶやき

  • ゴリゴリの体育系でゲームアンチのお堅い人がめちゃ多い印象だったけどなぁ。会社のイメージは大切にしていってほしかったかも。
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  • 「シューティング昨日が強化される」、「所見殺しだけど」誤字なんかお構いなしだな…
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