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たった5分。薄着の季節の前に理想のクビレを手に入れる7つの習慣

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2019年03月15日 19:30  まぐまぐニュース!

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ちょっとしたエクササイズを毎日「寝る前の5分間」に続けるだけで、理想的なクビレを手に入れられるかもしれません。今回の無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、クビレ作りの習慣とするのに最適な、簡単に出来る7項目のメソッドを紹介しています。

こっそりクビレ作り

あなたはいつでも脱げますか?周りの皆が厚着をしているこの時期に、こっそりクビレ作りをスタート。

クビレは欲しいけど、ツラ過ぎるやり方だとストレスが溜まって長続きせず、簡単な方法は意外とたくさんあっても、それを続けるのが簡単ではない。でも、続けないと効果は出ませんので、毎日する行動とセットにして習慣にしちゃいましょう。

寝ない日はほとんどないと思いますので、寝る前のたった5分間だけで効果がある7項目をご紹介。この中から自分に合いそうなものを1つだけでも良いので行ってから眠るようにしましょう。

無理せずにコツコツと継続していると、身体を動かす気持ち良さを味わえるようになり、気持ち良さを味わいながら続けているうちにクビレができるだけでなく、就寝前に適度に身体を動かすことでコリがほぐれて1日の疲れが取れ、心も落ち着きグッスリ眠れるようにもなりますよ。

1.高いところに手を伸ばす

身体は日々重力に押しつぶされて、何もしなければどんどん縮こまるので、天井に指を届かせるようなつもりで高いところに手を伸ばす。

その時、お腹周りも細長く伸びるので、お腹の奥に力が入っている状態で、クビレを作り出してくれる筋肉が活性化して、日々、細長く伸ばす動きを続けていたら、細長いキレイな筋肉が付いて身体が変わるのが分かるそう。

2.身体を横に折り曲げる

普段の生活ではなかなか身体を横に折り曲げることがないので、脇腹で物を挟み込むようにする。立ったままでも、四つんばいになってするのもお勧め。普段動かしているところには余計な脂肪が付きにくいので、毎日ちょっとずつコツコツと。

3.ねじる

椅子に座ったりベッドに横になったりして捻る。捻る動きで腹筋や背筋のしなやかな強さを養うことができ、腰周りの疲れも取れ、腸や内臓なども刺激されてお腹の働きも良くなり、腰周りがホッソリとしてくるそう。

4.脚の付け根を鍛える

クビレを作るのに大事なのは骨盤から脚の付け根の筋肉で、腿上げのように、背筋を伸ばしたまま膝を胸に近付ける、腿上げを片脚10回ずつやると短時間でお腹周りに効果が。

5.プランク

プランク(腕立て伏せの腕を曲げる前の姿勢で真っ直ぐをキープ)の姿勢を崩さずに10秒間維持できるようになればお腹周りの筋肉が付いてきた証拠だそう。ただし、眠る前にハードな運動をやり過ぎると寝つきが悪くなるので気をつけましょう。

6.手脚を伸ばし、緩める

手脚を思いっきり伸ばして緩めるだけ。筋肉は程よい緊張を与えた後は緩むようになっているので、数回続けているうちに身体がリセットされて余分な緊張が消え、血行が良くなり代謝も改善されて痩せやすい身体になるそう。

7.横になってゆっくりと呼吸を感じる

時間に追われていたり、人間関係がツラかったり、ストレスやプレッシャーを感じていると呼吸は早く浅くなりがちで、浅い呼吸だと胸周りがしっかりと膨らまないので縮まり、スペースが狭まって腸や内臓が下垂して下腹部がふくよかになってしまうそう。

横になると重力から解放されてゆっくりとした呼吸を行いやすくなるので、何もやりたくない時でも寝る前に身体の隅々まで新鮮な空気が行き渡るように深い呼吸をするだけで、スタイルが整いクビレができやすくなり、リラックスしてそのまま深い眠りにつくことができます。

image by: Shutterstock.com

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