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マラソンシーンに新たなトレンド爆誕!2XUのショートタイツなら足運びはスムーズ、モッコリも目立たない!!

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2019年03月17日 13:30  d.365

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d.365

写真掲載:d.365
掲載:d.365
今月テストしたギア

2XU
MCS ラン コンプ ショーツ
実勢価格:1万800円

SPEC
サイズ:XS, S, M, L, XL
着圧サポートウェアのリーディングブランドとして世界中のアスリートから愛される2XU(ツータイムズユー)。トレーニングやゲームにおいて最高のパフォーマンスを発揮したいアスリートのマストアイテムであり、特にショート丈のタイツは、2019年のランニングシーンにおけるビッグトレンドとして注目される存在だ。

【詳細】他の写真はこちら


マラソンシーンにおける新たなトレンドが誕生!!!
最近のランニングシーンにおいて、最も注目を集めるランニングギアといえば、何といっても『ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット』を始めとした、通称“厚底”シューズだ。そして、もうひとつ挙げるとすれば、マラソンのトップアスリートが履くショート丈のタイツだろう。

マラソンのトップ選手のコスチュームといえば、シングレットと呼ばれるランニングシャツと極めて短い丈のランニングショーツの組み合わせというのが定番であったが、2018年9月のベルリンマラソンで2時間1分39秒という驚愕の世界記録をマークしたエリウド・キプチョゲ(ケニア)、2018年10月のシカゴマラソンで2時間5分50秒という日本新記録で3位となった大迫傑は、いずれもナイキ製の膝上丈タイツを履いていたし、2019年元日のニューイヤー駅伝では、昨年のアジア大会、男子マラソンで金メダルに輝いたMHPSの井上大仁や、長きに渡り日本長距離界をリードする日清食品の佐藤悠基を始めとした有力選手も、ショートタイツを履いていたのである。

この元日に多くのランナーが履いていたのは、2005年にオーストラリアのメルボルンにて創業した2XUの製品。同社は、著名なトライアスロン選手だったジェイミー・ハントとオーストラリアの小売業界の重要人物クライド・ダベンポート、そしてマーケティングの専門家エダン・クラークによって創業された。

当初はランニングとトライアスロンカテゴリーの専業ブランドであったが、徐々に事業を拡大。特に同社を世界的なブランドへと押し上げたのが、適切な箇所に最適な着圧を配することで、アスリートの最高のパフォーマンスを引き出すことに成功したコンプレッションウェアコレクションで、世界中のトップアスリート、AIS(オーストラリア国立スポーツ研究所)を始めとした提携先からのフィードバックを製品開発に活かしている。

今回トライした『MCS ラン コンプ ショーツ』は、普段のランにもレースにも使用できるショートタイツ。ランニングが足に与えるインパクトの詳細を理解した上で開発されたという。

実際に着用してみると、タイツ特有の変な窮屈さはなく、快適。それでいて適度な締め付けはあり、正しい姿勢を保持してくれる気がする。カラダの一部のようなフィット感だ。生地の裏には、別素材を解剖学的にマッピング配置しており、この構造が筋肉をサポートするという。

肌が触れる生地の裏側は、別素材を解剖学的にマッピング配置しており、この構造が筋肉をサポート。運動中のパフォーマンス向上に貢献してくれる。

実際に走り始めると、膝上丈と、一般的なランニングショーツよりも、かなり長めの丈ながら、ストライドを進めやすい。ランニングショーツでは短ければ短いほど、脚を動かしやすいのだが、このショートタイツは、腿部にしっかりとフィットしているので、丈が長めでもスムーズに脚を動かせるのである。

ウエスト後部にはiPhone XRも入る大容量ポケット、ジップポケット、そして写真にはないが、ジェルの収納に便利なサイズのポケットを装備している。

そして、腰が持ち上げられているようなサポート感も感じられるのと、脚が動かしやすいことが合わさることで自然にペースが上がり、快適に日課の6kmランを終了。これまでシューズの良し悪しが走りに大きな影響を与えることを度々伝えてきたが、このショートタイツを履いてみて思ったのは、「機能性の高いスポーツアパレルは、快適性だけでなく、ランでいえばタイムにも大きな影響を与えるのでは!?」ということ。二度目に着用した際は10kmまで距離を伸ばしたが、快適な走り心地は変わらない。「タイツ=動きが制限される」という、これまでの概念が覆された。

タイツで気になるのが股間部分。このモデルでは生地を二重にして、立体構造としたことで、快適な履き心地をキープしつつ、モッコリは抑えてくれる。

これなら日々のトレーニングだけでなく、ハーフマラソンやフルマラソンといったレースでも着用してみたいという気持ちが湧いてきた。そして、エリウド・キプチョゲや大迫傑といったトップアスリートがランパンではなくショートタイツを選んだ理由が理解できたような気がしたのである。

南井正弘(みないまさひろ):ランニングポータルサイト『Runners Pulse』編集長。某スポーツシューズブランドに勤務し、クイズ番組『カルトQ』のスニーカー部門チャンピオンにも輝いた実績を持つ。

※『デジモノステーション』2019年4月号より抜粋。

関連サイト
MCS ラン コンプ ショーツ

text南井正弘

このニュースに関するつぶやき

  • これはスポーツする男性には最適ですね。股間が目立たない機能だから恥ずかしくない。
    • イイネ!12
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