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Webベースの攻撃を阻止 Microsoft、ChromeとFirefox向けの拡張機能を提供

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2019年03月19日 12:02  ITmediaエンタープライズ

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写真米Microsoftが拡張機能「Windows Defender Application Guard」の提供を開始する
米Microsoftが拡張機能「Windows Defender Application Guard」の提供を開始する

 米Microsoftは3月15日、Webブラウザベースの攻撃阻止を目的とした拡張機能「Windows Defender Application Guard」を、Googleの「Chrome」と、Mozillaの「Firefox」向けに提供すると発表した。



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 同拡張機能では、ユーザーがChromeやFirefoxで閲覧するWebサイトのURLを、企業の管理者が指定した信頼できるWebサイトのリストと照合。信頼できないWebサイトと判断した場合は、自動的にMicrosoftのWebブラウザ「Edge」のセッションへとリダイレクトして隔離する。



 ユーザーは、隔離されたMicrosoft Edgeのセッション内で、他のシステムを危険にさらすことなく、そうしたサイトを自由に閲覧できるという。



 セッションは動的な切り替えができ、Microsoft Edgeの隔離されたセッション内にいたユーザーが、信頼できるサイトに戻ろうとすると、デフォルトのブラウザに切り替わる。



 ChromeとFirefox向けのWindows Defender Application Guardは、3月15日にリリースされたWindows 10 Insider Preview版に搭載され、間もなく公開される「Windows 10 Pro」と「Windows 10 Enterprise」の更新版で正式提供開始を予定している。


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