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春の紫外線・シミ対策に!毎日食べたい旬の食材5つ

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2019年03月19日 20:01  ごきげん手帖

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桜も開花し始め、本格的な春が待ち遠しい季節になりました。お花見やBBQなど春のお出かけプランを立てるのもこの時期の楽しみのひとつ。でも春のお出かけにつきものなのが「紫外線」。


そこで今回は、紫外線対策のために積極的に摂りたいおすすめの旬食材を、インナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。





「抗酸化力」の高い食材がマスト!


紫外線対策に欠かせないキーワードが「抗酸化力」。抗酸化力とは、細胞老化をすすめる「活性酸素」の過剰な働きを抑える力のこと。細胞老化は日々の疲労やストレス、栄養や睡眠不足など様々な要因で進みます。春先は紫外線が急に強まることで、肌細胞がダメージを受けやすくなります。



シミやソバカスを防ぎ、新陳代謝を高めて正常なお肌のターンオーバーを維持することが美肌への近道です。それでは抗酸化力が高く、毎日取り入れやすい旬食材をご紹介します。



イチゴ


朝フルーツに春スイーツに、この時期欠かせない旬のフルーツ、イチゴ。真っ赤でかわいいビジュアルはモチロン、その栄養価の高さも愛される秘訣。美肌作り、特にシミ予防に欠かせないビタミンCの含有量はミカンの約2倍。

甘酸っぱく満足感が高い味わいですが、意外と低カロリー・低糖質。お花見のお供に持参したい食材です。妊活中や妊娠初期に必要な葉酸も豊富です。



ケール


スーパーフードとして近年大注目のケール。最近では普通のスーパーでも手に入れやすくなりました。特に旬の春は国産ケールが並ぶ時期。



ケールは栄養価が高く「緑黄色野菜の王様」と呼ばれるほど。相乗効果で抗酸化力が高まる「抗酸化トリオ」(ビタミンA・C・E)をはじめ、代謝をサポートするビタミンB群やビタミンKなどビタミンは特に豊富。カルシウムやカリウムなどのミネラル類も豊富です。
生食でも楽しめるので、サラダやスムージーの具材としても楽しんで。



小松菜


年中見かける小松菜ですが、実は春が旬の食材。小松菜は抗酸化力の高いβ-カロテン(ビタミンA)やビタミンCの他、成人女性に不足しがちなカルシウムや鉄分も多く含みます。



肉類や小魚と一緒にさっと炒めるだけでおいしいおかずに。加熱してもシャキっとした食感が残るので、常備菜にもピッタリ。



トウミョウ


安価で年中手に入るトウミョウ(豆苗)の旬も実は春。ほうれん草などの緑黄色野菜に負けないほど栄養価が高いのです。
この時期に積極的に摂りたいビタミンCやβ-カロテン(ビタミンA)はもちろん、脂質や糖質の代謝をサポートするビタミンB群も豊富。



さっとごま油で炒めて塩をパラっとかけ、醤油をぐるっと回しかけるだけでもごちそうに。お味噌汁などスープの具材にしてもおいしいです。



菜の花


春といえば菜の花。さっと塩ゆでしてお浸しにしたり、ちらしずしにのせたり、炒め物に加えたり、リゾットの具材にしたり……クセが少なく食べやすい菜の花は様々な料理に活用できます。



コラーゲンの生成をサポートするビタミンCや、粘膜や細胞を乾燥から守り強くするβ-カロテン(ビタミンA)などが豊富です。



いかがでしたか? シミ予防に欠かせないビタミンCは体内に蓄積できないので、毎日積極的に摂ることが美肌作りのポイント。
旬食材を楽しみつつ、体の中からキレイを磨きましょう!



ライタープロフィール


インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子


「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)


【保有資格】


ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級



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【参考】
※吉田企世子・松田早苗/監修(2016年)「あたらしい栄養学」(高橋書店)
※上西一弘/著(2016年)「栄養素の通になる」(女子栄養大学出版部)
※板木利隆/監修(2008年)「からだにおいしい野菜の便利帳」(高橋書店)
※吉田企世子/監修(2008年)「旬の野菜の栄養辞典」(エクスナレッジ)
※蒲池桂子,川口 由美子/著(2010年)「美肌美人栄養学」(エクスナレッジ)
※三輪 正幸/監修(2012年)「からだにおいしいフルーツの便利帳 (便利帳シリーズ)」(高橋書店)
※伊達友美/著(2010年)「食べる美女肌セラピー」(エクスナレッジ)
※田中敬一・原田都夫・間苧谷徹/著(2016年)「科学的データでわかる 果物の新常識」(誠文堂新光社)
※斎藤糧三/監修(2016年)「スーパーフード事典 BEST50」(主婦の友社)

このニュースに関するつぶやき

  • なぞの皮膚炎に悩まされた時に、毎日食べてた小松菜。1束58円が結構続いてありがたかったです。その節はお世話になりました。美白は関係なかったようです。競馬場焼けしてたので(^ .^)y-~~~
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