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無意識にやっている「入園式のNG行動」と好感度UPのポイント5つ

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2019年03月21日 06:31  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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保育園や幼稚園の入園式といえば、我が子の初めての晴れ舞台。緊張する我が子を、ママがしっかりと見守ってあげたいですよね。また同じクラスのママともうまくやりたいものです。

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でもテンションが上がりすぎてしまったり、感極まりすぎたりして、周囲に迷惑な行動してしまうことも。白い目で見られないように、ママのNGな行動、素敵な行動、それぞれチェックしておきましょう!

今回は保育士歴30年の保育・子育てアドバイザー上野里江さんにアドバイスいただきました。

■よくある入園式のNGふるまい なぜNG?

まずは入園式でよくやりがちな、ママの迷惑行動3つを見てみましょう。上野さんに、なぜNGなのかの理由を教えていただきました。

■1.大声でしゃべる・はしゃぎすぎる

上野里江さん(以下、上野)「同じ年齢の子を持つママ同士。会話が弾むことはいいことですが、入園式はママの社交の場ではないのです。

はしゃいでいるママの姿は、子どもの緊張や不安な気持ちを受け止めていないようにも感じられてしまいます。

入園式という場の雰囲気を壊してしまうこともあるかもしれません」

■2.SNS投稿用の写真を撮るあまりに身勝手な行動をしてしまう

上野「入園式の晴れ姿を写真におさめたい気持ちはよくわかります。その気持ちはどの保護者も同じだけど、場のルールを守って我慢しているのです。

そんな中で、自分の子どもしか見えていないママの行動は、非常識に見られてしまうかもしれません」

■3.子どもに対してあれこれ指示して口うるさい

上野「子どもにとって入園式は緊張と不安でいっぱいなのに、ちゃんとするように、あれこれ指示するママの声は周りの子どもにも不安を与えているかも。場の空気がピリピリしてしまうこともあります」

■入園式で好感度がアップするポイント5つ

一方、入園式で周囲に「すごい」「かっこいい」と思われる好感度の高いママは、どんな行動をしているのでしょうか。上野さんに5つ挙げていただきました!

■1.服装は流行よりも常識を取る

上野「入園式はママにとっても初めての子どもの式典なので、服装にも力が入りますよね。

色合いは明るめでもOKですが、スカート丈やアクセサリーの大きさなどは思いのほか注目されています。TPOを考えて選ぶことが好感につながります」

■2.子どもの味方になる

上野「子どもにとって緊張と不安でいっぱいの入園式、一番の頼りはママなのです。

笑顔で『ママも一緒にいるから大丈夫だよ。』と不安を受け止める言葉をかけてあげられるといいですね。そんなママの関わり方をちゃんと周りは見ていますよ」

■3.笑顔で挨拶する

上野「新しい人間関係の始まりは、やっぱりママの笑顔が子どもの気持ちも周りの人も包み込みます。先生方はもちろん、クラスのママたちにも分け隔てなく挨拶したいですね」

■4.担任の先生に声をかける

上野「実は、クラス担任も緊張しています。ママたちにどうやって声をかけようかとドキドキしているのです。

さりげなく担任の先生に挨拶とともに声をかけると、先生もホッとすると思います」

■5.入園式を味合う

上野「入園式では、これから始まる園生活についての話を聞いて、園で過ごす我が子のこれからに思いをはせる。そんな時間になるといいですね。

ママの姿勢、ママの思いは子どもにも周りにも伝わっていきますよ」



いかがでしたでしょうか。

「入園式でそんなことしないわ」と思っていても、感極まって思わず今回ご紹介したNGな行動に似たことをしてしまうこともあるかもしれません。

客観的に自分を見てチェックしつつ、今回ピックアップされた5つのポイントを取り入れて素敵なママになっちゃいましょう!

【取材協力】上野 里江さん

保育・子育てアドバイザー
保育士歴30年。保育園・幼稚園・子ども園で3000人以上の親子と関わり、その後3年間療育に携わる。子どもに関わる大人を元気に笑顔に!子育てにもっと笑いを!をモットーにコラム執筆、商品監修、講座、相談を行っている。

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