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約280gのミニシアター? ネックスピーカー『AQUOS サウンドパートナー』を装着すれば、夜中の映画鑑賞がワンランクアップ!

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2019年03月21日 18:40  d.365

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d.365

写真掲載:d.365
掲載:d.365
2017年から徐々に盛り上がりを見せているネックスピーカー市場。U字型のスピーカーを肩に乗せるだけで、身体が音に包まれるような臨場感あるサウンドが楽しめると人気を集めている。本人には大音量、しかし周りには低騒音という特徴から、自宅での映画鑑賞に使われることも多いのだとか。

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2019年3月16日、シャープから新たなネックスピーカー『AQUOS サウンドパートナー(AN-SX7)』(3万2270円)が発売される。同社は昨年11月に『AQUOS サウンドパートナー(AN-SS1)』という軽量モデルをリリースしていたが、本機は没入感を高めた本格派モデルとなっている。

『AQUOS サウンドパートナー(AN-SX7)』は、重低音と振動にフォーカスを当てたネックスピーカー。仕組みとしては、低音を増幅して放出するバスレフ型構造と、重低音を振動として生み出すパッシブラジエーター型構造を組み合わせたハイブリッド型スピーカーシステム「ACOUSTIC VIBRATION SYSTEM」を採用している。

もちろん音楽を聴くときやテレビ番組を視聴するときにも使えるが、とりわけ映画を観るときに本製品の良さが発揮されるだろう。ずっしりと響く重低音が身体を刺激して、映画の迫力を盛り上げる。さらに肩から振動が伝わって、アクションシーンでの没入感も倍増するというわけだ。ソファに腰をかけて、本製品を装着して上映をスタートさせれば、自宅が映画館に早変わりするはず。

※内部の写真。蛇腹形状の振動ユニットが伸縮することで、中央部の重りが動いて振動が発生する。

スピーカーを耳よりも少し前に配置することで、テレビ画面とサウンドの調和を高めている。

また本製品には、「標準」・「ダイナミック」・「ボイス」の3種類のサウンドモードが用意されている。映画やゲームなどの迫力が求められるシーンでは「ダイナミック」、人の声をはっきり聞きたいニュースなどの番組では「ボイス」といった具合に、コンテンツに合わせた最適なモードを選びたい。

なおテレビと連携する場合には、同梱の「Bluetooth送信機」を接続させる。コーデックは「aptX LL」に対応しているから、映像と音声のズレを少なく視聴することができる。

重さが約280gで軽量なことにプラスして、ヘッドホンのように耳を圧迫されないから長時間使用していてもさほど疲れを感じないのがグッドポイント。約5時間の充電で約13.5時間使用できるので、1日使っていてもバッテリー切れの心配もない。

ヘッドホンとスピーカーの中間に位置するようなネックスピーカーは、これから新しいオーディオ機器のジャンルとして確立されていくだろう。もし純粋に高音質なサウンドを楽しみたいなら、同価格帯のヘッドホンやスピーカーを購入したほうがいいかも知れないが、“新しい音響体験”を手に入れたいなら、『AQUOS サウンドパートナー(AN-SX7)』を試してみる価値は十分にあるはずだ。

関連サイト
AQUOS サウンドパートナー

textコバヤシユウタ(編集部)

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