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45歳有名女優が25歳芸人と熱愛。若者が年上女性に惚れる3つの理由とは?

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2019年03月22日 15:51  女子SPA!

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女子SPA!

写真(画像:Instagramより)
(画像:Instagramより)
 若手コメディアンのピート・デヴィッドソン(25)がTV番組で20歳年上の女優ケイト・ベッキンセールとの熱愛宣言をし、その内容に全米女性から称賛の声が上がっています。

 日本でもドラマ『中学聖日記』『初めて恋をした日に読む話』が人気で年下男子との恋愛が話題になっているようですが、アメリカでも同様のトレンドが起きつつあるのでしょうか?

◆「年齢差恋愛のことならディカプリオに聞けばいい」発言に称賛の声

 3月9日、ピートは自身がレギュラー出演する人気バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』の中で、「みんな僕たちの年齢差に関心があるようだけど、そんなのまったく気にしてない」と話し、二人の愛が本物であることを高らかに宣言。

 その上で、年齢差恋愛のことなら「レオナルド・ディカプリオ、リチャード・ギア、ジョージ・クルーニー、ブルース・ウィルス、ハリソン・フォード、ドナルド・トランプ」など、“超”がつく年下女子たちと交際(結婚)してきた諸先輩方に理由を聞いてみればいいと笑いを取ることも忘れませんでした。

 しかしこの発言、「年上男性×年下女子」の組み合わせはあまり話題にされないのに、性別が逆転すると急にみんなが騒ぎ立てる性差別的ダブルスタンダードを揶揄(やゆ)したものでもあり、『タイム TIME』など各誌が「よくぞ言ってくれた!」とピートを絶賛しています。

 ちなみに、『エル ELLE』によると、ピートは昨秋まで同じ年齢の歌手アリアナ・グランデと婚約していた経歴の持ち主。熟女好きというわけではなく、年上女性とのお付き合いは今回が初めてなのだとか。

◆アメリカ男子が年上女性に惚れてしまう3大要素とは?

 NBC朝の情報番組『Today トゥデイ』の公式サイトでは過去に「男子が年上女性に惚れる理由」を特集していましたが、同記事は昨年一年間で最も読まれた記事の一つだそう。

 13歳年上の妻を持つヒュー・ジャックマン(50)をはじめ、高校時代の女教師と24歳の年の差を超えて結婚したフランスのエマニュエル・マクロン大統領(41)といったカップルを紹介すると共に、年上女性と交際経験のある一般男子の体験談を特集していました。

 特集によると、アメリカ男子が年上女性にひかれる理由は大きく分けて3つ。「知的要素」「安心感」そして「体の相性」。

 ここで言う「知的要素」は単に学歴が高いということではなく、「経験値が高い年上女性は自己分析がしっかりできていて、自分が好きなもの、欲しいもの、やりたいことがはっきりしているから、一緒にいて気持ちがいい」ということ。無駄な駆け引きをしなくてすむのも大人の女性に惹かれる理由のようです。

 年上女性と付き合って「自分に自信が持てるようになった」「自己評価が高まった」「成長できた」と答えている男子が多数いることから、アメリカの年上女性は“聞き上手&褒め上手”が多いのではないかと想像することもできます。

◆年上女性絶賛のアメリカ男子、でもちょっと神格化しすぎでは?

 感情面はもちろん、金銭的にも安定している年上女性が多いことが理由とされる2番目の「安心感」。

「どの男がいい父親になるか、自分を養ってくれるかみたいな、他人に頼って生きていこうと考えている女性が若い子に比べると少ないように思う。対等になんでも話し合えるから信頼できるし、楽しくリラックスした関係でいられる」

 まだまだ男女の差があるとはいえ、女性管理職の数が日本に比べてはるかに多いアメリカ。女性でもある程度の年齢になれば役職に付き、忙しく働いているケースが多いため、束縛し合わずにいい距離感で付き合えるのも年下男子にとっては魅力のよう。結婚してもお財布をきっちり分け、銀行口座も別々に管理するカップルの多いアメリカらしい考え方です。

 最後に「体の相性」は、「年上女性は自分がして欲しいことがはっきりしているため、どこをどうすれば喜んでくれるのかと悩まなくていいし、嘘がなくフェイク・オーガズムの心配もしなくていい」と満足げな男子諸君。みんな口をそろえて、年上女性と過ごす夜は最高だと答えています。

 記事によると、一度年上女性を経験した男子はもう年下には興味がなくなってしまうそうですが、しかし、理由を見てみると彼らの中で年上女性が神格化されすぎているような気がしてちょっと怖くもあります。

 少なくともすでに四十路半ばの筆者は、あまり頼られすぎるのはごめんだし、ときにはワガママも言わせてほしい! アメリカ人男子が年上女性に求めている知的要素や安心感を与えてあげる自信はありません。あしからず。

「ELLE」「TIME」「Today」

<文/アメリカ在住・橘エコ>



【橘エコ】
アメリカ在住のアラフォー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。
ゴシップ情報やアメリカ現地の様子を定点観測してはその実情を発信中。

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