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「嫌な印象」が「好き」に変わる瞬間9パターン

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2019年03月23日 07:02  スゴレン

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スゴレン

写真「嫌な印象」が「好き」に変わる瞬間9パターン
「嫌な印象」が「好き」に変わる瞬間9パターン
「いいな」と思っている相手からあまり好かれていない自覚があるのなら、なんとかして一発逆転を狙いたいもの。世の女性が「嫌な印象」の男性に対して「あれ?やっぱり好きかも」と認識を改めるのは、いったいどんな瞬間なのでしょうか。そこで今回は、オトメスゴレン読者の女性に聞いた意見を参考に、「『嫌な印象』が『好き』に変わる瞬間」をご紹介します。


【1】「真面目すぎてつまらなそう」と思っていた男性が、プライベートで話をしてみると普通に面白い人だと知ったとき
仕事はできると評判であるものの、「一緒にいてもつまらなそう」と思われてしまう男性は、オフィス以外の場所で意外な素顔を見せるといいようです。案外面白い人だとわかってもらえれば、周囲の女性から気軽に接してもらえるのではないでしょうか。


【2】仕事中は平凡なスーツ姿で「センスないなあ」と思っていた男性が、私服をおしゃれに着こなしているのを見たとき
スーツといってもさまざまですが、業種や職種によっては、仕事着におしゃれの要素を持ち込むことが好ましくないとされる場合もあります。そんな「普段は地味目スーツ」の男性が、職場のバーベキュー大会などに個性的な私服姿で登場すると、「実はおしゃれだったんだ…」と女性陣に注目されるかもしれません。


【3】「チャラチャラした人だな」と敬遠していた男性が、話してみるととても真面目で誠実そうだと感じたとき
流行りものを安易に取り入れていたり、年齢不相応な格好をしている男性が、話してみるとちゃんとした人だと判明すると、「誠実さ」が割り増しして見えるようです。チャラいファッションを好む人は、言葉遣いを丁寧にするなどして、外見と内面のギャップを演出するといいでしょう。


【4】「無口で怖そう」と思っていた男性が、実はすごくシャイで、女の子の前で緊張しているだけなのだと知ったとき
無口で怖そうな印象の男性が、「実は極度の照れ屋なだけ」だと判明すると、女性をおおいに萌えさせるようです。コワモテの人であればあるほど、シャイな性格との落差が新鮮に感じられ、好感度は急上昇するでしょう。


【5】「仕事の鬼!」みたいに、部下や後輩に厳しく接する男性が、愛犬の話をするとメロメロになってしまうのを知ったとき
「仕事はできるがちょっと怖いタイプの男性」が、ペットの話をすると別人のようにメロメロになる変貌ぶりは、母性本能をくすぐるようです。動物のネタは男女の距離を縮めやすいので、「うちのワンコの写真、送ってあげようか?」などと提案すれば、気になる相手の連絡先を入手できるかもしれません。


【6】「頼りないなあ」と思っていた男性が、仕事のトラブルや仲間のピンチなどで大活躍する姿を見たとき
目立たず、おとなしそうな印象の男性が、仕事のトラブルや仲間のピンチなどいざというときに活躍すると、期待が薄かっただけに余計に輝かしく見えることがあるようです。同様に、物静かで「頼りなさそう」と思われていた男性が、陰で大変な働きをしていることがわかると、普段の慎ましやかな態度を含めて「すごい」と尊敬のまなざしを集めるでしょう。


【7】「この人とだけは意見が合わない」と思っていた男性が、自分と同じアーティストやスポーツ選手を応援していると知ったとき
ものごとの進め方が違ったり、意見の対立する男性に対して、女性は「この人とは合わないな」と判断して距離を置く場合が多いようです。しかしそんな男性が、実は自分と同じアーティストや野球チームなどを応援していると知ったら、嘘のように親近感を抱くもの。「同じものを応援する」というスタンスは、心の距離をグッと引き寄せるでしょう。


【8】「口が悪い人だ」と思っていた男性が、ぶっきらぼうな口調とは裏腹に、優しい人柄であることに気づいたとき
「ぶっきらぼうだけど、優しい男性」というのは、女性にとってベタすぎるほど胸キュンな存在です。突き放すようなことをわざと言ったり、口は悪いのに、実は温かいハートを持っているという「二面性」が、女心に激しく揺さぶりをかけるのでしょう。


【9】「なんでわたしのことを無視するんだろう」と思っていた男性が、ちゃんと自分のことを気にかけてくれていたのを知ったとき
「わたしに関心なさそう…」と思っていた男性が、実は自分のことをよく見ていて、みんなが気付いていない頑張りを褒めてくれたりすると、女性はハッとさせられるようです。思いがけないぶんだけ喜びもひとしおになるので、あえて「落差」を演出するのもアリかもしれません。


「嫌な印象」が「好き」に変わるというギャップゆえに、心の距離がグッと縮まるというこのマジックは、あらゆるコミュニケーションの参考になりそうです。(松田久美子)

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