ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 鈴木京香、50歳の魅力。交際男性はその後ブレイク。歌手にエッセイに多彩な一面も…

鈴木京香、50歳の魅力。交際男性はその後ブレイク。歌手にエッセイに多彩な一面も…

0

2019年03月23日 16:21  女子SPA!

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

女子SPA!

写真鈴木京香「セカンドバージン」アミューズソフトエンタテインメント
鈴木京香「セカンドバージン」アミューズソフトエンタテインメント
 一部で破局説が報じられていた鈴木京香(50)と長谷川博己(42)カップル。しかし最近、「週刊文春」(2月28日号)、「女性自身」(3月26日号)が2人のツーショットを押さえ、交際継続を報じました。

◆交際する俳優がブレイク。男性を見る目がある?

 国民的女優と朝ドラ俳優の8歳差カップルということもあり、2人の交際の行方は世間から大きな注目を浴びています。

 また、鈴木京香は現在まで結婚歴はなく、長谷川博己の前に熱愛報道された堤真一(54)とも半同棲生活を送り、結婚目前といわれながら破局しています。

 堤真一とは、99年公開の映画『39 刑法第三十九条』で共演し交際に発展しましたが、当時の彼は舞台では実力が知られていたものの、鈴木京香に比べればまだまだ無名の俳優でした。ところが、交際報道の翌年、堤真一はドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系列)でブレイク。その後も順調にキャリアを重ね、現在に至る人気俳優になっています。

 01年に破局したものの、12年に朗読劇で二人は共演。15年には堤が主演する舞台を鈴木が観劇する姿が目撃されるなど、大人の友情関係に至っているようです。

 現在交際中の長谷川博己も、交際当初の2010年は、舞台俳優として活動中であり、鈴木の相手役をつとめたドラマ『セカンドバージン』(NHK)がきっかけで一般への認知度が高まりました。

 つまり、彼らふたりとも、鈴木が付き合った時点では、いわゆるスター俳優ではなく、周囲からは“格下”と言われてしまう状況にあったにもかかわらず、彼女との交際後にブレイクを果たすのです。

 そこで改めて、世間的な評価とは別に男性を見る目がある、鈴木京香とは一体どんな女性なのか。そのキャリアを振り返ってみます。

◆本人曰く「愛人顔」?意外と多い愛人や不倫女性役

『カネボウ 水着キャンペーンガール』きっかけで本格的に芸能界入りした鈴木京香ですが、女優として花開いたのは、1991年のNHK朝ドラ『君の名は』。

 当時、女優としてのキャリアは乏しかった鈴木がオーディションで主演の真知子役に大抜擢されました。当時はまだ女優として未熟だった鈴木に「大根役者」などと批判の声も集まりましたが、このドラマをきっかけに、大女優への階段を駆け上るのです。

 1995年、フジテレビ系列で放送されたラブコメディードラマ『我慢できない!』(関西テレビ・フジテレビ系列)では、エッチな奥さん役をコミカルに演じ、演技の幅を広げました。ただし、鈴木京香の公式サイトのバイオグラフィーではこの作品は書かれていません…黒歴史なのでしょうか?

 ともあれ、この時期から様々なドラマに出演しています。

 三谷幸喜作品『王様のレストラン』(1995年 フジテレビ系)で愛人役を演じてからは、本人曰く「愛人顔」が定着したのか、『華麗なる一族』(2007年 TBS系)、長谷川博己との出会いのきっかけとなった『セカンドバージン』(2010年 NHK)などで、愛人役や不倫愛を数多く演じています。

 三谷幸喜作品には映画・ドラマとも常連で、三谷脚本のNHK大河ドラマ『真田丸』(2016年)で豊臣秀吉の妻・寧(ねね)役を演じた際、三谷から寧のイメージは肝っ玉母さんだから顔だけ10キロ太ったようにしてほしいと言われ、撮影前に水をたくさん飲んで、むくませるようにしたというエピソードも。

 また、野田秀樹演出の『カノン』や三谷幸喜演出の『巌流島』、蜷川幸雄演出の『たいこどんどん』など、舞台にも多く出演。また、映画『血と骨』では第28回日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞を受賞しています。

◆藤井隆の提案で50歳にして突然の歌手デビュー

 鈴木京香の才能は演技だけにとどまらず、2013年には初エッセイ『丁寧に暮らすために。My favorites A to Z』を上梓。

 お気に入りの手料理や行きつけの店、休日にはサボテンを愛でているなど、知られざる日常の喜怒哀楽を綴っています。

 また今年は、鈴木京香の芸能活動30周年を記念し、初の音楽作品『dress-ing』もリリース。

 鈴木京香のファンである藤井隆が、「私たちファンのために何か30周年の記念品を作っていただけませんか?」と提案し、自ら企画書を書き藤井隆主催の音楽レーベルSLENDERIE RECORDからCDを発売することが決定したのです。

 しかも、『海岸線より』『わたしの左岸』という曲で、鈴木京香自らが作詞にも挑戦しています。

 女優として、またアーティストとしてどんどん才能を開花させていく鈴木京香50歳。着物が似合う美しいビジュアルから古風なイメージがあるかもしれませんが、しっかりと30年のキャリアを積み上げ、プライベートでも“結婚目前か?”といった外野の声を意に介さず恋人と事実婚状態をつらぬいており、自分の信じる道を選び抜く強い女性なのかもしれませんね。

 これからはどんな姿を見せてくれるのでしょうか?

<文/満知缶子>

    あなたにおすすめ

    ニュース設定