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TOHOシネマズ値上げ発表…映画を安く見る方法7つ。お得なやり方こんなにあったんだ

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2019年03月24日 09:01  女子SPA!

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女子SPA!

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 シネコン大手のTOHOシネマズが、全国66カ所の映画館の一般入場料1800円を、6月1日から1900円に値上げすると発表しました。

「ファーストデイ」「レディースデイ」「TOHOシネマズデイ」、シニアは1100円から1200円に、「夫婦50割引」は2200円から2400円と100〜200円の値上げとなるそうです。

 一般入場料の値上げは1993年以来、26年ぶりとのことです。

 この報道を受けて、ネット上では「日本の映画料金は世界一高い」「ネットフリックスとHuluを契約したほうが安い」「高いからもう行かない」などと、批判的な声が噴出しました。

 このままでは、日本人の映画館離れが加速していきそうですが、ネットフリックスではなく、大きなスクリーンと高音質で観る映画はやはり格別。というわけで、安くお得に映画館で映画を観る方法を紹介をしていきます。

※下記記事内のサービス内容は、掲載時のものであり変更・停止される可能性があります。なお、料金は値上げ前のものです。

◆ムビチケ 前売り価格は一般1400円

 ネットで座席指定ができる通常料金より安い映画前売券、ムビチケ。一般1400円で、通常の一般料金より最大400円お得です。ムビチケには、オンライン券、カード券、コンビニ券があります。

 オンライン券は、PC、スマートフォンなどインターネット環境があれば、いつでもどこからでも購入可能。カード券は劇場やプレイガイドで販売されています。コンビニ券は、コンビニエンスストアに設置されている端末でムビチケを検索して、端末から出てきた受付票を持ってレジで精算します。

 購入後は、ムビチケ購入番号・ムビチケ暗証番号をもとに、鑑賞予定劇場WEBサイトにて座席指定ができます。チケット売り場に並ぶ手間も省けて時短にもなりますね。

◆デイリーPlus 月に2本以上観る人にオススメ

 Yahoo!が運営している会員制割引優待サービス、デイリーPlusに入会すると、大手のシネコン鑑賞券が最大500円お得に購入することができます。

 ただ、Plusの月額が540円なので、月に映画を2本以上観る人にオススメ。

 対象の映画館は、TOHOシネマズ、109シネマズ&ムービル、ユナイテッド・シネマ、MOVIX&松竹系映画館、イオンシネマ、T・ジョイ、ヒューマックスシネマなどと多く、汎用性が高いです。

 また、デイリーPlusに入らなくても、Yahoo!プレミアム会員の場合は、デイリーPlusのサービスが最大2カ月無料で受けられますのでお試しを!

◆auマンデイ 毎週月曜日にTOHOシネマズ全劇場で1100円

 auの「auスマートパス」「auスマートパスプレミアム」「ビデオパス」会員が毎週月曜日に映画をお得に観られるサービス、auマンデイ。

 対象の劇場は、TOHOシネマズの全劇場です。

 通常1800円の鑑賞料金が、1100円に割引されるという、割引率の高さ。しかも、auスマートパス会員ではない同伴者も1名割引の対象になるのです。

 利用方法は、auマンデイのページにアクセスし「クーポンを表示する」で簡単にクーポンを取得できます。auユーザーなら利用しない手はありません。

◆安い日に行く!映画の日や劇場の独自サービスデーは1100円

 毎月1日は「映画の日」。主要な映画館では、1100円で映画が観られます。

 また、映画館ごとにレディースデーを設定している場合も。主に、水曜日に設定されていることが多く、女性は1100円で鑑賞できます。

 加えて、各劇場のサービスデーを利用するのもお得。TOHOシネマズは毎月14日、ユナイテッド・シネマなら毎月20日、などと設定されていて、1100円で鑑賞できます。

◆会員になる 映画館チェーンが各種割引を実施

 映画館には会員サービスがあります。

 TOHOシネマズなら、「シネマイレージ(R)カード」に入会すれば、映画を6本観たら1本無料になりますし、毎週火曜日はシネマイレージ(R)デイで1400円で鑑賞可能。頻繁に利用する方にはお得なサービスです(入会金は500円)。

 他にも、テアトルシネマ系列の「TCGメンバーズカード」は、年会費が1000円と高めなのですが、1本1000円で鑑賞できる割引優待券付きで、キャンペーン中なら無料鑑賞券が1枚ついてきます。入会すれば角川シネマ系列の映画館がいつでも1300円で観られるうえに、火曜と金曜は1000円です。

◆金券ショップやネットフリマ 「株主優待券」が安く販売

 街なかにある金券ショップにも、ムビチケや、映画館、映画配給会社などの株主に配布される「株主優待券」が安く売られている場合があります。

 ネットフリマでも、ムビチケが出品されている場合がありますが、必ずしも観たい映画のチケットが見つかるという保証はありませんし、多少の手間が伴います。

◆名画座で観る 二本立てで1300円〜1500円

 東京都だと目黒シネマや早稲田松竹、新文芸坐などの名画座では、最新映画は観られませんが、少し前の話題作や、過去の名作を二本立てで1300円〜1500円で観ることができます。

 映画2本でこの価格は、シネコンに比べると破格ではないでしょうか。過去作なのでDVD化されている作品が多いですが、映画館気分を味わい人におすすめです。

 ネットフリックスやHulu、アマゾンプライムビデオなど、オンラインで映画が楽しめる時代ですが、割引サービスなどを上手く使って、たまには映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

<文/満知缶子>

このニュースに関するつぶやき

  • 障がい者手帳を持っていると、1800円が1000円で鑑賞できます。
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  • 大体何処も会員になると料金が割引になるサービスをして居ますよね。私も自分好みの作品を多く上映してくれる2館の会員になって居ます。
    • イイネ!13
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