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セブンイレブン冷凍食品、買うべき商品5選!驚異的な安さ&美味さ&ボリューム

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2019年03月24日 13:01  Business Journal

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Business Journal

写真セブンイレブンのレンジで焼き餃子(「セブンイレブン HP」より)
セブンイレブンのレンジで焼き餃子(「セブンイレブン HP」より)

 人々の暮らしに、欠かせないものとなっているコンビニエンスストア。しかし、その業界の見通しは、必ずしも明るいものではないという。すでに日本中に店舗が行き渡っており、市場として大きな成長は見込めないという指摘もある。


 セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートという大手3社が、あの手この手を使いながらしのぎを削っているなかで、コンビニ業界の救世主になるのではと期待をかけられているのが、冷凍食品である。


 調理の手間がかからない冷凍食品は、利用者が増えているシニア層のさらなる取り込みに最適だと見られている。また、弁当類とは違って消費期限が長いため、店舗での管理がしやすく、都合の良い商品であることも理由の一つだという。


 大手3社のなかでも、冷凍食品にとりわけ力を入れているのはセブンだ。有名な外食店とコラボした商品を開発したり、冷凍のカップごはんシリーズを展開したりと、活発な動きを見せている。


 また、その他の商品ラインアップも充実しており、肝心の味も、冷凍食品とは思えないほどクオリティが高いと評判。「数百円で、この美味しさはおかしい」とSNS上で話題になった商品もあり、また量も十分で、そのコスパの良さには驚かされるほどだ。


 そこで今回は、そんなセブンの冷凍食品のなかでも、一際おすすめの商品を5つご紹介する。編集部の独断ではあるものの、味、量、値段といったことを総合的に考慮して選んだので、ぜひ参考としていただきたい。


●レンジで焼き餃子/138円(税込、以下同)


 セブンの冷凍食品からおすすめを選ぶなら、「レンジで焼き餃子」は外せないだろう。上記の「SNSで話題になった商品」とは、ずばりこの餃子のことである。


 もちっとした食感の皮を歯で破ると、中からじゅわっと肉汁があふれ出し、さらに噛みしめれば、国産の鶏肉、豚肉、野菜を使ったという餡の、本格的な味を楽しむことができる。焼いて調理するものではないためパリッ・カリッとした部分はないものの、138円で5個入のため、このクオリティで一個30円以下というのは驚異的。


 袋のままレンジで温めるだけという簡単さも特筆すべきポイントで、一人暮らしの方はかなり重宝するはず。これを冷凍庫にストックしておけば、メインのおかずとしても、酒のおつまみとしても大活躍してくれること間違いなしだ。


●チャーシュー盛つけ麺/270円


 三元豚を使ったというチャーシューも付いて、税込270円は安すぎると思えるほど、しっかりと量も入っている「チャーシュー盛つけ麺」は、コスパという面において、右に出るもののない商品かもしれない。


 もちろん味も格別で、しっかりとしたコシを感じられる太麺を、別添の魚粉を加えた濃厚スープにくぐらせてすすれば、ラーメン屋にかなり近い味を家庭で楽しむことができる。


 凍っているスープをお湯で溶いたり、麺を水切りしたりしなければならず、やや手間がかかってしまうのが難点ではあるものの、つくってしまえば、箸が止まらなくなる美味しさを、お腹いっぱい味わえることだろう。ラーメンマニアを自称する方にも、一度食べてみてほしい逸品だ。


●XO醤のうま味極上炒飯/300円


 名前からして自信満々な「極上炒飯」は、その名の通り“極上”で、ハイクオリティな冷凍食品。味、量、値段の三拍子が揃った、優等生的な商品だ。


 セブンのホームページで、「中華鍋で少量ずつ炒めた」と説明されている調理法のおかげか、名店のチャーハンのようにパラッとした口当たりが、冷凍食品で実現されている。また、チャーシューのうま味と、加えられているXO醤、オイスターソースの豊かな香りも見逃せない。


 内容量も300gと大ボリュームで、これならば、育ち盛りの子どもや、成人男性でも満足できる量だろう。冷凍チャーハンは、さまざまな企業から販売されているが、そのなかでもトップクラスの品質を持つ商品だといえるのではないだろうか。


●レンジで肉焼売/192円


 先ほど紹介した餃子とともに、一度味わってしまえば、食卓のレギュラー選手に名を連ねること確実なのが「肉焼売」。おかずがあと一品足りないというときなどに、救世主になってくれるだろう。


 封を開いて、まず驚かされるのが、一つひとつの大きさ。商品名には入っていないが、紛れもない“ジャンボ焼売”なのだ。しっかりと具のつまった餡は食べごたえがありジューシーで、中に入っている大きめの玉ねぎは、シャキシャキとして存在感がある。


 冷凍焼売には珍しく、ちゃんと肉の食感とうま味も感じられ、冷たいビールとベストカップルになれる逸材だ。晩酌のお供として、ぜひお試しいただきたい。


●ホットビスケット/300円


 セブン-イレブン冷凍食品のラインアップのなかで、デザートを一つ挙げるとすれば、「ホットビスケット」だろう。一口食べれば、バターの風味が口中に広がり、サクッとした外側と、優しい口どけの内側の、2つの食感を味わうことができる。


 税込300円というお値段は、やや高く感じられるかもしれないが、十分なボリューム感のビスケットが2つ入っているので、コスパ的にも問題ナシ。女性ならば、おやつとしてだけではなく、朝食としても使えるのではないだろうか。


 アレンジしがいがあるこの商品は、甘さのちょうどいい別添のハニーメイプルをかけるのも絶品だが、バニラアイスやジャムをかけるのもおすすめ。アレンジレシピを考えながら、セブンでの買い物を楽しんでみてはいかがだろうか。


 以上、独断でセレクトし、ご紹介してきたセブンの冷凍食品5選、いかがだっただろうか。どれも味良し、量良し、値段良しの商品なので、これらを積極的に活用し、あなたの食生活をさらに豊かなものにしていただきたい。
(文=後藤拓也/A4studio)


このニュースに関するつぶやき

  • どんなに美味しそうに見えても、労働者を大事にしないお店の商品は敬遠してます。あしからず。
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  • 冷凍のカットフルーツもいいよ、ライムのカットしたやつもあるし^^
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