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イーサン・ホーク、奴隷制度廃止運動家役でドラマ主演

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2019年03月24日 14:05  シネマトゥデイ

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写真Daniel Zuchnik / WireImage / Getty Images
Daniel Zuchnik / WireImage / Getty Images

 映画『魂のゆくえ』で数々の男優賞を受賞したばかりのイーサン・ホークが、米ケーブル局Showtimeの新ドラマ「ザ・グッド・ロード・バード(原題)/ The Good Lord Bird」に主演すると The Wrap などが報じた。


 同作は2013年に出版されたジェームズ・マクブライドの同名小説に基づくもの。イーサンはアメリカの奴隷制度廃止運動家ジョン・ブラウンを演じるほか、脚本も共同執筆し、製作総指揮にも名を連ねる。物語はブラウン家にやってきたティーンエイジャーの奴隷オニオンの視点で語られ、南北戦争の前兆となったハーパーズフェリー襲撃(ブラウンの蜂起)などを描く8エピソードのミニシリーズになる。


 ドラマ化についてイーサンは、「名作家ジェームズ・マクブライドの『ザ・グッド・ロード・バード(原題)』は僕のお気に入りの一冊で、ウイットに富み、気品と叡智で語られた作品だ。この物語の映像化に僕は情熱を注いできた。同じくらい熱心な妻のライアン・ホークと、Blumhouse(ブラムハウス・プロダクションズ)の長年の友人らと一緒に実現できたことを幸運に思う」と語り、Showtimeとの初タッグを心待ちにしている。


 原作者のマクブライドは、この作品を映像化するのに最適なタイミングだとコメント。「僕は、アメリカ人は全員家族であることを示すためにこの本を書いた。機能不全で、ちょっと変で、おかしく、お互いにとって危険な時もあるけど家族に変わりはない」と言い、奇妙で奥深いアメリカのヒーローの一人が、才能あるイーサン・ホークに演じられることをうれしく思うと付け加えている。(澤田理沙)


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